旅行4日目、今日は大忙しです。ブライスキャニオン国立公園からアーチーズ国立公園まで移動して、夕方にデリケートアーチに会うためにトレイルを歩くことにしました。
ブライスキャニオン国立公園で朝日を見た後、UT12を東に走り、UT24にぶつかって、UT24を東に進むとキャピトルリーフ国立公園に入りました。アーチーズ国立公園方面に向かう道沿いにいくつか観光ポイントがあるのでチョロチョロっと寄りました。19世紀にモルモン教の開拓者が始めた学校や先住民の絵を見て、さらに進むと果樹園がありました。これも学校を始めたモルモン教の開拓者が始めたらしいのですが、今でも果物狩りができます。この時は桃の時期だったようで赤くなってるのはとってもいいよと看板に書いてありました。値段もすごく安く、たしか、1ポンド1ドルでした(置いてあるはかりで自分で重さを測って、料金箱に入れていくシステム)。子供たちは桃狩りをしたそうだったのですが、食べさせるのも大変なので見るだけで我慢してもらいました。でも、あおっさんもみーさんも木に果物がなってる様子を初めて見れてたのしそうでした。

そのままUT24を走り、途中にあったゴブリンバレー州立公園にもチラっと寄りました。ゴブリンとは小鬼の意味らしく、ずんぐりむっくりのマッシュルームみたいな岩がゴロゴロ転がっていました。うちのゴブリンと一緒に記念撮影。

そして、今日の目的地、アーチーズ国立公園に到着しました。公園に入り、とりあえずデリケートアーチを見るためのトレイル方面に進みました。途中、バランスロックと記念撮影。かなさんちのKなちゃんとパパがバランスロックを落とそうとしていたので、あおっさん、支えてみました。

また車に乗り込み、しばらく進むとトレイルの入り口に到着。ここからは歩かなければなりません。実はこの日の朝、ブライスキャニオンからキャピトルリーフへ向かう途中、あおっさんがお腹が痛いと車の中で大号泣
。車を停めて正露丸を飲ませ、少し寝たら復活してくれたものの、数日前からくしゃみ連発していることもあり、あまり調子が良くなさそうでした。(くしゃみはアレルギーとばかり思い込んでいたのですが、風邪だったみたいです
)なので、このトレイルを歩いてくれないかも!?と心配していたのですが、無事に歩いてくれました。よかった・・・

みーさんは父に背負ってもらいながら到着。でも、実は途中で父がトレイルから外れ、かなり心配しました。本人は笑ってましたが・・・野性の勘とみーさんの一言で無事にトレイルに戻り、デリケートアーチにみんなで会うことができました。

↑左横に人がいるのわかりますか?父とあおっさんです。こんなにアーチは大きいです。しばらくアーチを眺めた後、帰路につきました。帰りはみーさんも半分くらい歩きました。

ホテルにチェックイン後、フロントの人に美味しいお店を教えてもらったところ、地ビール屋さんでした。父はみーさん担いで歩いた後だったのでさぞかしビール
が美味しかったことでしょう。料理も美味しくて母娘も大満足でした。
ブライスキャニオン国立公園で朝日を見た後、UT12を東に走り、UT24にぶつかって、UT24を東に進むとキャピトルリーフ国立公園に入りました。アーチーズ国立公園方面に向かう道沿いにいくつか観光ポイントがあるのでチョロチョロっと寄りました。19世紀にモルモン教の開拓者が始めた学校や先住民の絵を見て、さらに進むと果樹園がありました。これも学校を始めたモルモン教の開拓者が始めたらしいのですが、今でも果物狩りができます。この時は桃の時期だったようで赤くなってるのはとってもいいよと看板に書いてありました。値段もすごく安く、たしか、1ポンド1ドルでした(置いてあるはかりで自分で重さを測って、料金箱に入れていくシステム)。子供たちは桃狩りをしたそうだったのですが、食べさせるのも大変なので見るだけで我慢してもらいました。でも、あおっさんもみーさんも木に果物がなってる様子を初めて見れてたのしそうでした。

そのままUT24を走り、途中にあったゴブリンバレー州立公園にもチラっと寄りました。ゴブリンとは小鬼の意味らしく、ずんぐりむっくりのマッシュルームみたいな岩がゴロゴロ転がっていました。うちのゴブリンと一緒に記念撮影。

そして、今日の目的地、アーチーズ国立公園に到着しました。公園に入り、とりあえずデリケートアーチを見るためのトレイル方面に進みました。途中、バランスロックと記念撮影。かなさんちのKなちゃんとパパがバランスロックを落とそうとしていたので、あおっさん、支えてみました。

また車に乗り込み、しばらく進むとトレイルの入り口に到着。ここからは歩かなければなりません。実はこの日の朝、ブライスキャニオンからキャピトルリーフへ向かう途中、あおっさんがお腹が痛いと車の中で大号泣
。車を停めて正露丸を飲ませ、少し寝たら復活してくれたものの、数日前からくしゃみ連発していることもあり、あまり調子が良くなさそうでした。(くしゃみはアレルギーとばかり思い込んでいたのですが、風邪だったみたいです
)なので、このトレイルを歩いてくれないかも!?と心配していたのですが、無事に歩いてくれました。よかった・・・
みーさんは父に背負ってもらいながら到着。でも、実は途中で父がトレイルから外れ、かなり心配しました。本人は笑ってましたが・・・野性の勘とみーさんの一言で無事にトレイルに戻り、デリケートアーチにみんなで会うことができました。

↑左横に人がいるのわかりますか?父とあおっさんです。こんなにアーチは大きいです。しばらくアーチを眺めた後、帰路につきました。帰りはみーさんも半分くらい歩きました。

ホテルにチェックイン後、フロントの人に美味しいお店を教えてもらったところ、地ビール屋さんでした。父はみーさん担いで歩いた後だったのでさぞかしビール
が美味しかったことでしょう。料理も美味しくて母娘も大満足でした。









あおっさん、デリケートアーチのトレイルもちゃんと歩いたなんて、エライナぁ。うちは、今年でも、きっと歩けてないと思いますよ〜。
この背負子は、何度も絶景ポイントに連れて行ってもらえて幸せ物ですね!
そして、元・かなさんちの背負子、本当に大活躍です!あれがなかったらやはりこの旅行は無理だったと思います。しかもうちのみーさんがお気に召し、旅行前にひとりで乗り降りして遊んでるくらい。旅行中も背負子を目にしたら『のるの〜!!!』って叫んでました。O橋家もそのうちグランドサークル旅行に行くと言ってましたよ。あ〜、私は背負子になりたい・・・そうしたら自分で歩かずにあの景色を見れるから。・・・ちょっとぐうたら発言ですかね?