転勤族ハーバリスト~イヌとネコをお供に

転勤族歴15年。イヌ歴10年。ネコ歴8年。本格的にハーブ界に入って5年。
転勤族という制約の中で楽しんでやってます♪

ダメ人間・ワン・ニャン化計画

2016-10-14 | ゴハン・ワン&ニャン
中一週空いてコンニチハ
なんで先週は更新できなかったんだろう??と、スケジュールを見直してみたのですが…後半は予定が入っているものの前半はフリー。という事は前半ノンビリし過ぎたってコトイヤイヤそうでもないんですよ

言い訳ニャ

9月半ばの相方の夏休みから、我が家は順次模様替えを敢行しております
間違えて頂いては困るので事前に申しておきますが「模様替え=断捨離・シンプル化」ではない、という事です。ん?どーゆーこと??とお思いでしょう
世間では「ダメ人間になる家具」として謳われている「コタツ」。世の「脱コタツ」傾向に反し、我が家はこの秋コタツを導入

ご批判の前に、なぜコタツ導入になったかのお話を簡単に
ラムさんも来月めでたく「12歳」を迎えます 最近は涼しくなった事もあり、夕方の散歩は私より早足で1時間近く出かける事もあるぐらい元気です。
ですがやっぱり犬界でいえば「おばあちゃん」の域ですから、「ちょっと耳が遠くなってる??」「床で滑るコト増えたかも…」「毎日の日課(遊び・お手伝い)のノリが悪い!」「寝てる時間増えてるよね?!」「今まで図太かったのに“音”に敏感になってるヨ」という事が目に付くようになってきました。
なので今後の事(危険性低下・お気に入り・慣れた物を残す)を考え、まず「ソファ」を低い物に替えようという事になりました

ウトウトする姿を最近はよく見かけます。可愛くてウズウズする←相方に止められてる
写真では分かりにくいのですが以前のよりも狭いのです。まぁ今までは「カイヌシのソファをラムに貸してるだけ」というスタンスを、今回は割り切って「ラムのソファ」としたので良しとしています
一度だけぼたんも一緒に昼寝

で、なんで「コタツ」かって事ですよ
まぁソファの事から書くと、実はあんまり「コタツ」に意味はない ただTVの位置からできるだけソファ(ラム付き)を離したかったというのが一番でしょうか。6畳の居間でTVとソファの位置が2m無いぐらいでしたからね
その上、幹線道路沿いの我が家は必然的にボリュームが大きくなる(防音はかなりされているのだけど、窓開けるからね)。
もしかしたら、ラムの耳が遠くなったのは「生活音」のせいかも、と思うのです もちろん高齢化現象が主だとは思うんですが(周りの高齢ワンコ仲間と反応が一緒なので)、やっぱり「良くない」という事はできるだけ避けたい。 模様替えをするなら高齢のラムを中心とした部屋にしよう!=すなわちヒトにも優しい→コレ「ユニバーサルデザイン」なり 
そう、ぼたんも好きじゃないか「コタツ」 夜はコタツで過ごしてくれれば、朝方起こされる事も無い(ハズ)=私の健康が維持される 素晴らしい…

予想外にラムもイイ感じ あコタツって幸せのカタチなんじゃないかしらん

しかし後に(昨日)、クライマックスシリーズ…否、日本シリーズを観るためにケーブルテレビを設置するとは当初の計画にはありませんでした ケーブルテレビ…ヤバいぐらいにチャンネルがあります

素晴らしいハズの環境が、まさかダメ人間(ワン&ニャン)を創り出す事になろうとはウッソー 
イヤ、まだそうと決まったワケではございません この素晴らしい環境に甘んじず精進していければ…なと思っております←する気ないやろ

【今週の言い訳】
ここのところ読む本がドサッと増えまして まったく嫌々じゃない、むしろ読みたくて仕方ない…という気持ちのままに没頭してたら時間が無くて。元々時間の使い方がヘタなんですよね
読んでる本の一冊は、先日出席したバッチフラワーの講座で知った「アドラー心理学」の本でしてね。ちょっと前から流行ってるらしい『嫌われる勇気』というのがそうなんですが、なんかタイトルが「軽そうだわ…」と思って、もうちょっと学術的な方『アドラー心理学入門』に手を出したんですが…途中、哲学が入ってきて(筆者が哲学者なので)頭にあまり入らず なので素直に『嫌われる勇気』を読んでます 心理学は専門じゃないのでなんとも言えないけど、なるほどそういう考え方もあるのねと勉強になってます。
この秋はコタツと共に引きこもりそうデス←ダメ人間確定
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