徒然日記

 GR7歳と錆猫4歳 

蜂の花粉集め

2017-07-30 | 日記

   畑の中をウロウロとしていると,百日草の花粉を集めている蜂を見っけ!
   慌ててカメラにマクロと三脚をつけてくる。まだいるかなぁ~と思いながら。

     

    蜜蜂を期待していたけれど,この蜂はなんていうのだろう。

     

     

     

     

     

     

    少しずつ少しずつ体中が花粉だらけになって,,,,
    最後には飛び立つのは重いだろうなぁ~・・・なんて,余計な心配をしてしまった。
    それにしてもこの蜂さんの名前はなんていうのだろう。
    検索をしても見つける事が出来なかった。
    ご存知の方がおられれば,お教えいただけると嬉しいです。

     MACRO EF-S 60mm 1:2.8 USM

    このレンズは,接写に向いているのだろうか。
    通常の近距離程度では,余りマクロの良さが分からない。

      

     ☆ ぶんぶんさん有難うございました。
       花蜂の仲間であることが確認できたので,花蜂について調べてみました。

    花蜂とは膜翅目ミツバチ上科に属する蜂の総称であり,幼虫の餌として花粉や蜜を蓄えるものの総称である。
    更には,このミツバチ上科からアナバチ科,ギングチバチ科,セナガアナバチ科,ハキリバチ科等に分類され,
    この分類から更に多くの蜂が存在をしており,とてもとても私程度の関心では,
    この蜂が何者であるかと見つける事は,到底かなわない。
    それでも,全くの無知から花蜂である事を見つける事が出来たのだから,
    大きな喜びである事に間違いはない。
      花蜂の巣は地下に穴を掘り,そこに幼虫の餌となる
    花粉と蜜を練り合わせたものと卵を納める部屋を作るものが多いのだが,
    双子葉植物の葉を切り抜いて,地中に掘った巣穴や竹筒の中などにそれを詰めて巣材にしたり,
    竹筒や木の孔,岩の割れ目等に松脂を練ったものを詰めて巣材にするものや,
    古い土塀や土壁造りの外壁を穿孔して巣を作る種類,
    土中に巣穴を掘ったり,自分で分泌した蜜蝋を素材とするなど様々である。
      花蜂の多くは,巣の独房に花粉と蜜を練ったものを蓄えて,卵を産むと巣を閉じてしまう(孤独性)が,
    蜜蜂などは大きな巣を作り集団の中に女王のような個体,働き蜂など仕事の分担がある(社会性)の種類があり,
    大きな群れを作らず,また階層(仕事の分担)は分かれていないが,親子が一緒に生活するもの(亜社会性)がある。
    中には他の蜂の巣に侵入して産卵をし,宿主が餌として確保したものを餌として得る(労働寄生)ものまでいる。

    ※ 実に調べれば調べるほどに,奥は深い。
    何事も知らなかったことが理解できるようになるという事は,実に楽しい。が,
    如何せん,追求し続けるだけの気力が続かなくなってしまったのが寂しく思う。
     

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2 コメント

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難しいですね (ぶんぶん)
2017-07-30 23:09:50
こんばんは。

写真だけでは大きさも分からないし、私の知識不足でハッキリしませんが、
コハナバチかヒメハナバチの仲間かと思います。
パッと見てシロスジカタコハナバチが近いかもしれませんね。
たぶんこの仲間のハチは特定は難しいと思います。
ぶんぶんさんへ(感謝) (さるびあ)
2017-07-31 08:44:34

 お返事を有難うございます。
 本当に感謝です。
 胸の中がもやもやしていたものが,
 花蜂の仲間である事に違いないという事が
 確認できただけで,もやもやがワクワクになっています。

 花蜂について調べてみましたが,
 やはり,「これだ!」と,
 確定できるものを見つける事は出来ませんでした。
 それでも,花蜂であるという事を
 見つける事が出来ただけでも
 とても嬉しいです。感謝!