徒然日記

 GR7歳と錆猫4歳 

夏野菜の嬉し悲し

2017-07-16 | 日記

     今年は作る人が頑張ったので,作られる野菜たちも頑張ってくれました。
     茄子・ピーマン・胡瓜・トマト・・・2人家族では食べきれず,。
     毎日,食卓に上る茄子やピーマンに小言も言わず食す隆さんに感謝!

     
 
     

     キャベツもまだまだ,頑張っています。

      

     李も赤く色づいてきたので,楽しみです。

      

     無花果(バナーネ)も,熟しだしました。
     これは久留米無花果と違って,爽やかな甘みが好きです。
     トマトは一度に熟しては困るので,何時もなら下葉を摘み取るのだが,
     少しずつ熟すようにそのままにする。
     フルーツトマトは,チョコと私が畑にて半分こ。
     そのまま1個では食べない。酸味が強くても,口に入れてからペッと吐き出す。
     中々にグルメなチョコなのだ。少々好みではなくても,
     栄養の足しだと言って食べる私とは大違い。
  
      

     さるなしも順調です。これが食べられるようになるのは11月頃になるのかな。

      

     毎年,零れ種から育つ青紫蘇。
     青紫蘇の香りが好きな私は,夏場の食欲が落ちる時にちらし等に利用したりする。
     初体験ではあるが,明日のお弁当のお稲荷さんに入れてみようと思っている。

      

     幾ら料理に利用しても大量にある青紫蘇。青紫蘇酢にする。

     

     里芋もすくすくと育っている。施肥よりも大切な灌水。
     乾燥に弱い里芋の為に,谷にたっぷりと灌水する。
     里芋の向こうに見える,人参と牛蒡も順調だ。

     

      南瓜が種だけになっています。(泣)
      仕事に出かける前に,毎日のように見回り,見守ってきた隆さん。
      南瓜も7個まではスクスクと育っていました。
      「1個,収穫してみようか?」そう言った時,「まだ早い」
      そんな会話を交わしたばかりだったのに。。。。

     

      隆さんに「種だけになっているよ」と,報告した翌日。
      秋桜の中も見回って確認。一言「ハイ! ご苦労さん」
      このご苦労さんは,自分に向けた言葉だったのか。
      それとも南瓜を食べた犯人に向けたものだったのか。

      私は,猪が食べたのだと思っていたが,それにしては,
      秋桜の中も荒らさず,奇麗に種だけが残っているなんて・・・・と訝しく思うと,
      だから,大動物ではないからだ・・・・と。
      と,なると,やはりラスカルの仕業か。
      以前に,我が家の畑を早朝に毎日欠かさず見回りに来ていた烏が居たが,
      夜行性のラスカル君も夜中に見回っているのだろうか。

      

      

      

       何という事か,少々のショックだが,
       暑さに負けぬ元気な夏菊が,頑張れ!
       そう言っているようだ。

      

        みゃあは暑さを避けて,そよそよと風の流れてくる縁側でお昼寝。


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