個人的記録 sarisariko

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小鳥の一生

2017-08-02 11:36:05 | 日記

うちには文鳥が1羽居ます。

 

桜文鳥の男の子  サリー

彼の生まれは立会川  

坂本龍馬さんゆかりの地より

姉の白文鳥  ラブちゃんとともに我が家へもらわれてきました。

 

当時、SNSの mixi全盛期

里親募集のグループに載っていた姿に一目惚れ

最寄駅から電車1本で20分という気軽さもあって

飼い主さんとの約束はすぐに決まった

 

飼い主さんは超美声の、独り暮しの女性でした。

文鳥部屋に入れてもらい

ヒナちゃんずの大騒ぎに迎えられ

少し羽ばたくようになった姉弟に会う

姉の白文鳥目当ての私、白い子に釘付け

1羽だけもらいたかったの

 

飼い主さん、私の鳥歴史を聞いて安心したもよう

飼った子はことごとく長生きし

せきせいいんこのピピは小2から就職まで生きたとか

常に鳥のいる生活だとか

「弟くんも連れていってもらおうか~」

飼い主さんつぶやき

断る理由もなく2羽引き取り決定(^^;

1羽も2羽も、手間は同じなのよ

 

近視だった当時していた眼鏡の縁を、2羽はかみまくり

鼻の穴にくちばしをつっこむのが趣味

大人になりかけの毛バタキ状態

女の子のラブは、お歌は歌えないけど

日に日に白く艶やかになっていき

真っ黒のアーモンドみたいな瞳と真っ赤なくちばしで魅了

男の子のサリーも大きな瞳で悩殺

新飼い主(私)は変態のごとく彼らのお腹や背中に鼻をうずめさせてもらい

香りを嗅ぐのが趣味に(゜゜;) イイニオイナンダ

サリーは手の中に座ってお歌の練習&作曲  巣作りごっこ

飼い主電話中、ラブは電話を持った手の中に入り込み、耳元に居座る

邪魔やー\(^o^)/

けどまぎれもない天国でした♪ヽ(´▽`)/

 

幸せな日々も永くは続かず

ラブちゃんは1年後にお外へ飛び出し行方不明に

泣いて泣いて泣いて

手元に残ってくれたサリーと、仲良く暮らした。

 

サリー

お誕生日おめでとう

今日で10歳ね

大好物の豆苗で作った花束💐プレゼントしたんだけど

お花こわくて遠巻きに見てた➡お花取ったら食べ始めた

サリー

リーマンショックの2008年より前に

あなたは生まれたの

2010年の震災もあなたは経験してる

 

サリー

人にとっての10年て何もかもが変わったと言えるぐらいに

大きな重みの年月だったよ

私はOLを辞め、様々を経て、まさかの建築業に携わり

それも終わりを迎えようとしてる

心の中は、本当に本当に、変化した。

 

まだ若いと疑いもせず思っていたけど、あれから

たしかに10歳、加齢した。

小鳥のあなたも、10歳、歳を重ねて

おじいちゃん文鳥さんに、なりましたね🐤

 

年齢なんて感じない愛らしさと外見でいるあなた

変わらずいい匂いの文鳥さん

動きがゆっくりになってはいるね

 

10歳のお誕生日を迎えてくれてありがとう

愛しい綺麗なサリー

 

小鳥も人も、変わらない

体をもって生きた価値は、皆同じだね✨🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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