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秋川滝美「居酒屋ぼったくり6」~距離の縮まった美音と要、しかし!そこに立ちはだかる障害!そして美音の覚悟☆~

2017-07-14 03:00:31 | 
秋川滝美「居酒屋ぼったくり6」読み終わりました。



このシリーズを楽しみに読んできて


「6」をやっと読む事ができました



買っちゃえば早いんだけど・・


文庫じゃないので


なかなか手が出なくて。。


図書館に頼っているもので(^^;



これを見つけたときは・・


「やった~!」と


心の中でガッツポーズ




「7」もでてるんだけど・・



それを読むまでにはまだ時間がかかりそう~。





まぁそんなわけで



今回は「6」が読めて嬉しかったです^^/




毎回ぼったくりで出される料理が


この小説の読みどころでもあります☆



今回私が気になったのは



鮭団子



鮭の缶詰でできちゃうこのカンタン団子



絶対作ってみようと思いました。



生の鮭では出せない味なんだって~。



絶対食べたい



あと


鯖の水煮缶を使った


鯖缶の梅和えもおいしそうだった



これを読むとおいしそうでカンタンにできちゃう



ぼったくり料理がいっぱいで



楽しい~




缶詰ってあると



結構重宝するんだよね☆



早速やってみよう






今回の話の気になるところは



やはり!



美音と要の




距離が縮まっていくところ




「5」では



要のマンションで朝を迎えるまでに距離を縮めた2人



でも



まだお互いに



お互いを思う気持ちを伝えた・・



というところまでだった。




だけど


今回は



またさらに2人の距離が縮まっていく。




しかし!



2人の間には



超えるには高すぎるハードルが





要は



大企業の御曹司だった




そのことを


美音の妹の馨が



彼氏の哲から聞いて・・



どう姉に話そうかと悩んでいたが・・



美音はすでにそのことを知っていた



そして



「私はちゃんとわかってる。誰かを好きになることを止めることなんてできないし、

 恋の終わりが必ずしも愛の始まりにならないことも」




その姉の覚悟を聞く馨



そんな姉の思いが切なかった。




美音はぼったくりを辞める気もないし・・


ずっとこの店を守っていきたいという強い気持ちがある。



そんな美音が


要との結婚など夢見ることは出来ないってこと。




要は


そんな美音の気持ちに気づかずにいた。





そんな2人は



とうとう一線を越え結ばれる




幸せな気持ちの2人



しかし・・



美音と要の気持ちは同じではなかった。





「いつか終わることを覚悟している」美音



「これから美音ともっと分かり合いたい」要




2人の今後はどうなっていくんだろう




あ~「7」が読みたい!!


早く読みたーい!!





両親から受け継いだ「ぼったくり」を守りたい美音




美音の本心を知るとき・・



要の決断は?!





美音の気持ちが切ない~。。












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