牧場の日記~競走馬生産者の日々~

競走馬の生産牧場の現状と考察

アクシデント

2017年04月05日 | 牧場の生活

種付けに向かう途中に突然馬運車のクラッチがきかなくなった。

それも静内に向かって山道を進んでいる最中に。

国道だったらもっと危なかったけれど、交通量が少ないとはいえ、狭い道路にとまっているのはとても怖いものだった。

恥ずかしながら、私も旦那もガラケーで、しかも通話のみのもの。

近くの整備工場を探そうにもすべがない。

幸い、人家が2,3件あったので、行って見ると、お留守。

困り果てているときに、通りがかりの車が止まってくれた。

その方はさっき行った家の隣の方で、電話帳を持ってきてくれて、整備工場に電話することができた。

電話して、整備工場の人が来るまでいてくれて、手伝えることがあったら言ってね、と、とても親切にしてくれた。

車は何とか動くようにはなったが、静内に行くことは難しかったので、出直すことになった。

おかげでその日はとても忙しかったが、人の優しさに触れて、大変だったけどうれしい日だった。

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