今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

主の喜ばれること

2015-11-30 00:01:11 | コリント




第2コリント5:8-10

私たちはいつも心強いのです。そして、むしろ肉体を離れて、主のみもとにいるほうがよいと思っています。

そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。

なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現れて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。

 

私たちの願いは、肉体を離れて永遠の世界で、永遠に主と共に生きることですが、現実の世界でもどのような状況に置かれたとしても、そこから逃げるのではなく、しっかりとその中で生活しなければならないです。

 

なぜならば後の日、主の前に立った時に、地上で私たちは主をどれほど喜ばせたかによって報いを受けるからです。

良い報いを受けるためにも、地上での短い時間にたくさん主が喜ぶことをし、善行をたくさん行うことを目指すことです。

 

【祈り】

主よ。生まれたから仕方なく生きるのではなく、毎日天に向かって歩む道のりで主が喜ぶことをするのが、主が求めることなので、そのように生きる者になります。


【聖句をノートに書きましょう】

-良いこと-

  • マルコの福音書10:21-22
  • ヨハネの福音書5:29
  • ガラテヤ書6:9-10


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ダビデの神への思い

2015-11-29 00:00:21 | 歴代誌




第1歴代誌22:5

ダビデは言った。「わが子ソロモンは、まだ若く力もない。主のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。」こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。

 

親が子どもを愛するのは自然な姿でありますが、盲目的な愛、溺愛には問題があります。

それが子どもの自立を妨害し、子どものことを自分のものだと勘違いして執着してしまいます。

また子どもが苦労してほしくないと思い、多くの財産を残そうと犠牲まで払ってお金を貯めておきますが、これもすべて虚しいことです。

 

クリスチャンは、特にこの点に気をつけないといけないです。

なぜならば、神よりも子を愛することは神の前にふさわしくないからです。

自分が受けたものを、主のみこころに従って使わないといけないのに、神のみこころとは関係なく、自分の子であるという理由だけで、子どもだけに使うことは、主が富を与えた目的に反することです。

 

ダビデは正しいやり方で神をあがめました。

彼は自分の子ソロモンが主のために神殿を建てることが主のみこころであることを知ってそれに精一杯協力しました。

人生の最後まで子に何かを残そうとしたのではなく、主のために何が出来るのかを常に考えながら主の働きをしました。

そしてソロモンが主のために良い働きをすることを願いました。

 

ただで親から財産を貰った多くの人が放蕩生活をし、親を大事にしない姿はいくらでもあります。

子どもはただ贅沢に暮らすだけで、親の労苦に感謝することもありません。

子どもに残す財産で1番良い財産は、敬虔な信仰です。

 

【祈り】

主よ。子どもは大切ですが、神より愛するものではありません。財産や物も大切ですが、神の国より大切なものではありません。口だけの告白ではなく、行動が伴った信仰の姿を主に見せたいです。


【聖句をノートに書きましょう】

-財産、富-

  • 第1テモテ6:7-9
  • 箴言15:16
  • マルコの福音書12:43-44
  • マタイの福音書19:23-24


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心がきよらかなもの

2015-11-28 00:03:02 | 詩篇




詩篇24:3-4

だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。

手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。

 

天国に入れる者はだれかと考えさせられることばです。

神は聖い方で、天国も汚れのない聖い場所なので、当然そこに入る者もそれにふさわしい者でなければなりません。

 

ですから、いつも私たちは自分の心に関心を持って、心を聖くしていかなければなりません。

地上でも汚い心に神が恵みを注ぐことはしません。

 

マタイの福音書5:8

心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。


このように言われていますので、何よりも自分の心をきよめることに努めましょう。

 

【祈り】

主よ。心の中に主が住んで下さるから、ますます心をきれいにしていきます。心がきよい者になって、主を見たいです。


【聖句をノートに書きましょう】

-聖徒-

  • 黙示録19:8
  • ローマ8:13-14
  • エペソ5:3


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殺す理由

2015-11-27 00:05:18 | マルコの福音書




マルコの福音書11:18

祭司長、律法学者たちは聞いて、どのようにしてイエスを殺そうかと相談した。イエスを恐れたからであった。なぜなら、群集がみなイエスの教えに驚嘆していたからである。

 

「殺す理由」というタイトルに、驚いた人がいるかも知れません。

殺した人に聞くと、殺す理由があります。

誰かを殺す権利など1人も持っていないですが、勝手な理由で平気に人を殺す風潮があります。

これが堕落した人間の本性です。

 

世の中で1番恐ろしい集団と言えば、権力や既得権を持っている所です。


テロ集団よりも政治界、経済界、宗教界がもっと恐ろしい所です。

力と権力を手に入れると、人々の上に君臨し、支配し、良い生活をし、甘い汁を吸い、いつまでもそこにとどまりたいので、人々の動きを監視し、流れが変わることを恐れ、新しい力に対して敵対心を燃やし、出る杭は打つという行為に出ます。

 

自分たちの本心を巧妙に隠し、人々を利用して、相手を陥れる策略を立てます。

宗教の名のもとで行われる陰謀は、何よりも恐いです。

 


イエスを十字架につけた人々は他でもなく、表では敬虔に振る舞っていた宗教指導者たちでした。


自分たちの既得権を守るために、またイエスに対する激しい妬みのためにイエスを殺しました。恐ろしい理由です。

 

今のイスラム原理主義者たちを見ても同じことが見られます。

自分たちに忠誠を誓う者以外は殺しても良いという勝手な理由で人を殺しています。

 

神を恐れず、良心までもマヒしてしまうと、人間性までも失われ、いつでも殺人鬼に変わります。

 

【祈り】

主よ。悪魔は勝手に働くのではなく、欲望、妬み、怒りなどを持つ人間の中で働くのが本当に多いですね。自分たちが悪魔に利用されないためには、それらのものをまず潰していかないといけないので、自分が本当に変わるように助けて下さい。


【聖句をノートに書きましょう】

-貪欲-

  • マタイの福音書23:25-28
  • エペソ5:3
  • 第2ペテロ2:14


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主の復活

2015-11-26 00:04:31 | マルコの福音書




マルコの福音書16:6

青年は言った。「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です。

 

キリストの復活は、決して作り話ではありません。

それは、復活を否定しようとする人が勝手に言うだけであります。

 

なぜならばキリストの十字架も復活も、隠れた所で起こったことではなく、その当時では1番のニュースでした。

もし、その時代にテレビがあったならば、公開処刑を生中継したと思います。それほど重大なニュースでした。

 

キリストを十字架につけた宗教指導者たちは、復活の話も事前に聞いていたので、すごく警戒していました。

そのため墓のまわりを厳重な警備で固めていました。

そして復活が起こりました。

 

弟子たちも誰1人、復活を本気にした者はいなく、復活は信じ堅いものでした。

 

しかし復活は、人間の常識をはるかに超えた超自然的な神の力です。

神には可能なことです。

 

私たちには復活した主がおられるから心強いです。

希望があります。

 

【祈り】

主よ。十字架の死はとても辛いものですが、復活は何と素晴らしいことでしょうか。今も生きておられる主が共におられるから心強いですし、嬉しいです。いつも共におられる主よ、感謝します。


【聖句をノートに書きましょう】

-復活-

  • 詩篇16:10
  • マタイの福音書28:5-7
  • ルカの福音書24:45-46


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