今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

主を一番に愛してますか

2014-07-31 00:03:03 | コリント

 

第1コリント16:22

主を愛さない者はだれでも、のろわれよ。主よ、来てください。 』

 

このみことばは自分の心によく響くことばです。


このことばを語ったパウロはどれほど主を愛したのかと思います。

自分のいのち以上に愛していないならば言えないことばです。

 

そして自分に向けてこのことばを考えます。「主をどれほど愛しているのか」と。


みなさんは主をどれほど愛していますか?

口では「主を愛します」と言いながらも本当は自分を愛し、お金を愛し、快楽を愛し、名誉や子どもや趣味などをもっと愛してはいませんか?

 


多くの人がこの世とイエス様を同時に愛しながら、最後はイエス様の愛よりはこの世をもっと愛して、のろいの道を歩んでいきます。


地獄に行ったクリスチャンはそういう生き方をした人たちです。

 

エペソ6:24

私たちの主イエス・キリストを朽ちぬ愛をもって愛するすべての人の上に、恵みがありますように。

 

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欲のおおい

2014-07-30 00:02:04 | コリント

 

第2コリント3:15-16

かえって、今日まで、モーセの書が朗読されるときはいつでも、彼らの心にはおおいが掛かっているのです。

しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。

 

真理を聞きながらも いつまで経っても悟らないのは頭が悪いからでしょうか?

頭や知識とはまったく関係がありません。


イエス様が真理を伝えた時に、喜んでみことばを聞いて信じた人たちは、無学な人のほうが多かったです。


反対に知識のある人、指導者たち、権力者たちは信じませんでした。なぜ彼らは真理を悟ることができなかったのでしょうか?

 

 

理由はいくつかありますが、その中の一つは彼らの中にある欲です。


心に欲を持つと、真理を簡単に逆らうようになります。

 


弟子であったイスカリオテ・ユダもお金に目がくらんでイエス様を売りました。

アナニヤとサッピラ、アカン、サウル、ゲハジも欲のために真理を悟ることもなく、欲のために身を滅ぼしました。


欲にひかれていくなら罪を生み、罪が熟すると死を生みます。

 


真理を知るために欲を捨てて主に向くならば、おおいが取り除かれ、真理を知るようになります。

おおいが掛けられたままでは、いつまで経っても真理を悟ることはできません。

 

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世の判断を恐れてはならない

2014-07-29 00:01:14 | マタイの福音書


 

マタイの福音書9:10-11

『 イエスが家で食事の席に着いておられるとき、見よ、取税人や罪人が大ぜい来て、イエスやその弟子たちといっしょに食卓に着いていた。

すると、これを見たパリサイ人たちが、イエスの弟子たちに言った。

「なぜ、あなたがたの先生は、取税人や罪人といっしょに食事をするのですか。」 』

 

しかし、パリサイ人たちは常にイエス様の行動を見ながら非難したりおどかしたりしました。

それでもイエス様は罪人と一緒に食事をしました。なぜでしょうか?

イエス様は人々が自分に対してどんな判断をするかを気にしたり、また恐れたりしたことが一度もありませんでした。

 

パリサイ人たちは世の判断を恐れていましたし、人からほめられることが好きでしたので、いつも偽善的な態度を取りました。


クリスチャンが恐れなければならないのは世の判断ではなく、人をそれぞれのわざに従って公平に裁かれる主を恐れなければなりません。

 

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クリスチャンの祈りの生活

2014-07-28 00:00:07 | マタイの福音書


 

マタイの福音書7:7-8

『 求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。

だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。 』

 

祈りに対して否定的な思いを持っているクリスチャンも多いです。

祈ったのに答えられなかったという人。祈ったら本当に与えられるのと疑う人。祈りができないという人。祈る時間がないという人。

 

これらのすべては祈りに対しての否定的な思いです。

否定的な思いでは何も得ることはできません。


そんな人たちにイエス様はもっと分かりやすいように言ってくださいました。

 


「 してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。

とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。」



私たちは父なる神に祈りをささげます。父なる神は良い神様です。


そして私たちに良いものを下さる方です。祈りをささげる時には、まずそのことをしっかりと認識して祈ることです。


私たちが求めるものが神から見ても良いものであるならば、主はそれを与えて下さいます。

あきらめずに祈れば答えられます。

 


第1ヨハネ5:14

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。 』

 

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神を悲しませる罪

2014-07-27 00:05:47 | コリント


 

第1コリント10:11

『 これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。 』

 

人間は大きな失敗をすると、二度とこういうことが起こらないようにしっかりと対策を立てなければと強く思います。


しかし、いつの間にかまた同じ失敗をしてしまいます。


そしたらなぜあの失敗から教訓を得ていないのかと非難をします。

 


旧約時代のイスラエル民族の失敗は私たちに多くの教訓を残しています。

神様は私たちが彼らから教訓を得なさいと語りました。多くの部分は彼らの失敗から学ぶように語りました。

彼らの失敗から私たちが学ぶ教訓はこれです。

 


①悪をむさぼってはならない

②姦淫をしてはならない

③主を試みてはならない

④つぶやいてはならない

⑤偶像礼拝をしてはならない

⑥高慢になってはならない

 

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