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朝のコーヒー

2012-03-23 05:52:34 | Weblog
ばたばたしていた日々も一段落した。

工房で朝のコーヒーを飲んでいると、また平常の生活に戻った気がする。
気がつけば、庭のクリスマスローズも満開になっていた。
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本焼

2012-03-05 22:53:01 | Weblog
早朝5時に窯に火を入れ、途中、陶芸教室で生徒に教えながら送り込む灯油と空気の調整。

午後5時に焼成終了。
ほぼ予定通りの温度の上昇だった。

二晩冷やして、明後日、窯開き。
後はうまく焼けていることを祈るのみ。
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窯詰め

2012-03-04 20:48:30 | Weblog
明早朝から灯油窯焚きの予定なので、午後は教室が終わってから窯詰めをした。

いつも釉薬かけが終わって並べられた作品を見渡して、これだけの量になればそろそろ窯が一杯になるなと思うと窯詰めを始める。
作品は大きい物、背の高いもの低いものといろいろだが、長年の勘で詰めてみるとちょうど一杯になることが多い。
生徒は作品の焼き上がりを期待して待っているので、出来るなら積み残しは出したくない。

今回もドンピシャリ、ということは私の作品を入れるスペースがない。
そこで、一週間後くらいに予定している電気窯の焼成に一部の作品を回して、2個だけ自分の作品も入れた。
写真の最上段の2個が私の作品。

うまく焼ければいいのだけど。
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クリスマスローズ

2012-03-02 21:01:42 | Weblog
ようやくクリスマスローズの蕾が膨らんできた。
あと1週間くらいすれば、たくさん咲きそうな感じ。

そのうち何株かは2・3年前に植えた株が初めて花をつけているので、どのような花が開くのか楽しみ。

それにしてもオープンガーデンを始めるには、まだまだ程遠い状況。
あと何年かかるやら・・・・。
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寒椿

2012-02-28 21:07:46 | Weblog
工房の近くに植えてある椿の蕾が膨らんできたので、一枝切ってショップの花瓶に挿した。

この時期は花が少ないので、今のように温室栽培などない昔は随分と重宝したのではないかと思う。

そう言えば私が小学生の頃、卒業式に飾る花がないと女先生が困っていたので、川岸に咲いていた寒椿の花を切って持っていったら、大喜びされたことがあったなぁ。
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枕木

2012-02-24 21:17:30 | Weblog
粘土を板状にしてそれで皿を作った場合、粘土が柔らかいので皿の縁が垂れ下がってくる。

それを防ぐために、粘土を丸めて縁の下に置く。
これを枕土という。

私の場合は枕土のかわりに窯で使用している支柱を使って、縁が垂れないように支えていた。
でもこれを材木で作って工房に置いておけば、いちいち窯場に行き来しないで済む。

で、いつものように弟に作ってもらったのが、写真の枕木(?)
これがあると、結構便利。
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Moment freeze

2012-02-19 20:29:27 | Weblog
恒例になっている写真部OBの新年会が広島市であったので、教室を早めに切り上げ車をぶっ飛ばして行った。
家を出たのが3時半、広島市中心部に着いたのが6時半。

翌日は教室があるので朝5時半にホテルを出て帰途に着いた。
昨日、広島に着いた後、高速が川内インターまで閉鎖されたという情報が入っていたので予定よりも30分ほど早く出発した。

山陽高速は前日の雪で路面は濡れていたが、凍っているという感じではなかった。
3・40分経った頃だった、フロントガラスが少し曇った感じなので、ワイパーで綺麗にしようと思って注水しながらワイパーを動かした。
その瞬間だった、フロントガラスが一瞬に氷結して真っ白になり前が何も見えなくなった。

速度は時速100キロを超えている。
私は慎重に急ブレーキを踏んだ。
何も見えないまま、停止するまでに多分100メートル余りは走ったと思う。
その間、それほどの恐怖感もなかったが、「これはへたすると死ぬことになるかもしれない」と思った。

止まってからもこのままでは追突されるかもしれないと思ったが、前がほとんど見えない状態では運転のしようがない。
ワイパーを使うと注水した水が白く氷結するので、ワイパーを止めて水を使い切るまで注水し続けた。
すると少しだけ見えるようになったので、少し道幅の広いところに運転して行って何とか危機を逃れた。
無知って、時には命を落とす事もあるんだね。(笑)

写真はバレンタインのチョコ。陶芸教室の先生ってこういういいこともある。
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灰作り

2012-02-17 20:47:13 | Weblog
釉薬を作るのに最も重要なものといえば灰。
もともと釉薬は簡単にいうと、灰が高温で溶けて焼き物の表面についたもの。
ただ灰だけではうまく溶けなかったり、ガラス質にならなかったりするのでいろいろなものを混ぜる。
でも、基本は灰。

灰には藁灰、土灰、木灰、松灰、樫灰などいろいろな種類がある。
天然物はすごく高価なので、私はもっぱら合成灰を購入して使っているが、この灰、実は結構簡単に作れるんだよね。

例えば、弟の家具工房で使っている暖炉は余った端材を燃やしているが、米松材しか使っていないので燃やしているのは松材だけ。
この灰を使えば松灰が出来る。

と思っていたところ、最近、工房の端材だけでは足りないというので、近くの森林組合から安く端材を買ってきて燃やし始めた。
少しがっかりしたが、暖炉の灰でどんな釉薬ができるのか、とにかく作ってみることにした。

そこで、まずすることはアク抜き。
アクが完全に取れるまで、灰に水をいれてかき混ぜては上澄みの水をとることをくりかえす。
これを何ヶ月かやる。
つづきはこの先のブログで。
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窯の清掃

2012-02-15 22:25:39 | Weblog
昨日、家電量販店に行ったら、バーナー口に差し込めそうな電気掃除機のノズルを売っていたので買ってきた。
以前から灯油窯のバーナー口の掃除をしたいと思っていたが、ノズルがないので出来なかった。

この灯油窯は今までに2回窯の中で作品が破裂したことがある。
多分、その破片がバーナー口の奥のほうに溜まっている可能性が高い。

今日はノズルを掃除機の先に取り付けて、バーナー口に差込み強のスイッチを入れた。
すると小山になるほどの陶器の破片や炭の粉が出てきた。

しかし、試験的にバーナーに点火してみたところ掃除前と大して違わない炎の様子だった。
でも、窯の調子が悪い時、破裂した時の破片が原因かもしれないと思っていたので、
そうではないと分かっただけでも一応は満足。
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新しい鉢

2012-02-11 20:47:45 | Weblog
居間に置く観葉植物用の植木鉢が焼きあがりました。

現在置いている鉢は3年くらい前に作ったものだが、良い出来栄えではないのでずっと取り替えたいと思っていた。
でもかなりでかい鉢なので、その内にと思っているうちに3年が経ってしまった。
今回焼きあがった鉢は結構満足している。
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