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Moment freeze

2012-02-19 20:29:27 | Weblog
恒例になっている写真部OBの新年会が広島市であったので、教室を早めに切り上げ車をぶっ飛ばして行った。
家を出たのが3時半、広島市中心部に着いたのが6時半。

翌日は教室があるので朝5時半にホテルを出て帰途に着いた。
昨日、広島に着いた後、高速が川内インターまで閉鎖されたという情報が入っていたので予定よりも30分ほど早く出発した。

山陽高速は前日の雪で路面は濡れていたが、凍っているという感じではなかった。
3・40分経った頃だった、フロントガラスが少し曇った感じなので、ワイパーで綺麗にしようと思って注水しながらワイパーを動かした。
その瞬間だった、フロントガラスが一瞬に氷結して真っ白になり前が何も見えなくなった。

速度は時速100キロを超えている。
私は慎重に急ブレーキを踏んだ。
何も見えないまま、停止するまでに多分100メートル余りは走ったと思う。
その間、それほどの恐怖感もなかったが、「これはへたすると死ぬことになるかもしれない」と思った。

止まってからもこのままでは追突されるかもしれないと思ったが、前がほとんど見えない状態では運転のしようがない。
ワイパーを使うと注水した水が白く氷結するので、ワイパーを止めて水を使い切るまで注水し続けた。
すると少しだけ見えるようになったので、少し道幅の広いところに運転して行って何とか危機を逃れた。
無知って、時には命を落とす事もあるんだね。(笑)

写真はバレンタインのチョコ。陶芸教室の先生ってこういういいこともある。
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灰作り

2012-02-17 20:47:13 | Weblog
釉薬を作るのに最も重要なものといえば灰。
もともと釉薬は簡単にいうと、灰が高温で溶けて焼き物の表面についたもの。
ただ灰だけではうまく溶けなかったり、ガラス質にならなかったりするのでいろいろなものを混ぜる。
でも、基本は灰。

灰には藁灰、土灰、木灰、松灰、樫灰などいろいろな種類がある。
天然物はすごく高価なので、私はもっぱら合成灰を購入して使っているが、この灰、実は結構簡単に作れるんだよね。

例えば、弟の家具工房で使っている暖炉は余った端材を燃やしているが、米松材しか使っていないので燃やしているのは松材だけ。
この灰を使えば松灰が出来る。

と思っていたところ、最近、工房の端材だけでは足りないというので、近くの森林組合から安く端材を買ってきて燃やし始めた。
少しがっかりしたが、暖炉の灰でどんな釉薬ができるのか、とにかく作ってみることにした。

そこで、まずすることはアク抜き。
アクが完全に取れるまで、灰に水をいれてかき混ぜては上澄みの水をとることをくりかえす。
これを何ヶ月かやる。
つづきはこの先のブログで。
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窯の清掃

2012-02-15 22:25:39 | Weblog
昨日、家電量販店に行ったら、バーナー口に差し込めそうな電気掃除機のノズルを売っていたので買ってきた。
以前から灯油窯のバーナー口の掃除をしたいと思っていたが、ノズルがないので出来なかった。

この灯油窯は今までに2回窯の中で作品が破裂したことがある。
多分、その破片がバーナー口の奥のほうに溜まっている可能性が高い。

今日はノズルを掃除機の先に取り付けて、バーナー口に差込み強のスイッチを入れた。
すると小山になるほどの陶器の破片や炭の粉が出てきた。

しかし、試験的にバーナーに点火してみたところ掃除前と大して違わない炎の様子だった。
でも、窯の調子が悪い時、破裂した時の破片が原因かもしれないと思っていたので、
そうではないと分かっただけでも一応は満足。
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新しい鉢

2012-02-11 20:47:45 | Weblog
居間に置く観葉植物用の植木鉢が焼きあがりました。

現在置いている鉢は3年くらい前に作ったものだが、良い出来栄えではないのでずっと取り替えたいと思っていた。
でもかなりでかい鉢なので、その内にと思っているうちに3年が経ってしまった。
今回焼きあがった鉢は結構満足している。
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窯開き

2012-02-10 20:34:47 | Weblog
本焼して二晩過ぎたので、窯の扉を開いた。
生徒作品は予想通りおおむね良い焼き上がりだった。

今回は通常の還元焼成だったが、御本手がかなり綺麗に出ていた。
この前、御本手が出るはずの焼き方をしてもでなかったのに、訳がわからん。

でも、一番大きな収穫は新しく調合して、試し焼きした色化粧釉で予想外の綺麗な色が出たこと。
こういうことがあると、俄然やる気になる。
今回の化粧釉は霧を吹いたような黒い点があるので霧化粧と命名した。

庭のウサちゃんも寒そう。
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染付け

2012-02-06 22:19:24 | Weblog
先日、焼きあがった生徒の染付け作品を見て美しいと思った。
染付けとは、砥部焼きに良く見られる白地に紺の文様を描いた焼き物。

そこで、私も作ることにした。
え、生徒の作品をパクるの!と言われそうだが、そういうことになるのかな。
いや、違う違う、生徒の作品は染付け作品を作ろうという契機にはなったけど、描く文様は完全なオリジナル。

そこで、写真のような道具を作った。
文様を描く時、作品を手に持って描くよりもこの道具に掛けて描くほうがずっと描きやすい。
この道具も自分で考えたが、こんなのは誰でも思いつきそうなことなので、既に他の人もやっているに違いない。
いや、もっと便利な道具があるのかもしれない。
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大雪

2012-02-03 19:56:56 | Weblog
朝起きて窓を開くと一面の銀世界。
8年ぶりの積雪とか。

早速、カメラ片手に1時間ばかり周辺の景色を撮影。
庭のクリスマスローズも雪に埋もれてしまっている。

寒さに強い植物だから枯れはしないだろうけど、葉が焼けてしまうかもしれない。
先日S先生にいただいた鉢だけでも軒下に移動させようかと思ったが、我が家に来た以上他のクリスマスローズと一緒に頑張って、という事でそのままにして置いた。

写真は雪に埋もれたクリスマスローズの鉢。
雪景色の写真の撮り方を少し忘れてしまった。(汗)
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最近の教室

2012-02-02 19:15:46 | Weblog
今年も1ヶ月が経過した。
陶芸教室のほうも、1月は教室のオープン日で生徒が1名も来ないという日は1日もなかった。
昨年まではそのような日が月に4・5日はあったが、生徒も徐々に増えてきて最近は誰かが来ているという感じ。

生徒は1クラス上限5名だが、一日1人の日もあれば午前・午後合わせて7・8人の時もある。
生徒にもいろいろなタイプがあるが、私の教室は一人でも平気とか、一人のほうがいいという生徒が多いと思う。
いや、そうでない生徒はとっくにやめている。(笑)

教室を始めた時には、これほど生徒が集まるとは予想していなかった。
退屈でたまらない日がなくなって、始めて良かったと思う。

ガーデンシクラメンが安売りしていたので、グランドカバー用に十株あまり買ってきた。
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異空間

2012-01-28 21:44:40 | Weblog
あるサイトを見ていたら、趣味を長続きさせるコツが幾つか書かれていたが、
その一つとして「習い事はやや離れた場所を選ぶ」というアドバイスが書かれていた。

何故だろうと読んでみると、
「近くは便利そうに思いますが、特に大人の習い事は気分転換の為、日常と違った空間に出かける為、知り合いに会わない為等や、自分だけの時間を大切にするという意味でも、やや距離を置いた場所を選ぶことを勧めます」と書かれていた。

そうか、私は必ずしもそのようには思わないが、そう考える人もいるわけだ。

今日の午後の教室で陶芸体験に来た女性に早速言ってみた。
「この教室は松山市内から少し離れているけどね・・・・・」

なるほど、これは役に立つ。(笑)
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S先生からのプレゼント

2012-01-25 19:54:48 | Weblog
3年前からクリスマスローズをいっぱい植えたいと思って、買ったり貰ったりしながら増やしてきたがようやく30株ほどになった。

でも最終的には100株以上にしたいと思っているので、このペースではあと何年かかるか分からない。
そこで検討した結果、今年の春は種をとって育てることにした。
この方法がうまくいけば、一挙に100株以上の苗ができることになる。

というような事をS先生に話していたら、「私の家のクリスマスローズはもう咲いているよ、下にはこぼれ種で育った小さな苗がたくさん出てる」とのこと。

「先生、頂戴、頂戴、頂戴〜!!」
という訳で、私の勢いに圧倒されたのか翌日、黒い花の咲いている鉢と小さな苗が8本育っている鉢をくれた。
嬉しい〜!!
この2鉢は枯れたら大変。
庭の中で一番育ちのいいクリスマスローズの近辺が、自然条件に最も恵まれている場所だろうと思ってその近くに鉢を置いた。
今年の秋まで鉢で育てて、秋に地植えする予定。
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