Saraの人生右往左往

『人生は長い旅路である』
Saraの“あっちふらふら、こっちふらふら”な由無しごと

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自分開き、岩戸開き その2

【2010年2月21日(日)】 朝起きて外を見ると、ものすごい晴天! 窓から見える戸隠連峰がとっても威風堂々としていて思わず手を合わせたくなる。 窓を開けると冷え切った空気が入ってきて、すぐ閉めた… 最低気温はマイナス6度くらい。 今日はまず宝光社から火の御子社、奥社を回って鏡池へ行く予定。 夕方間に合えば、再度中社へご挨拶に行こうっと。 またまた豪勢な朝食をいただき、取りあえず腹ごしらえ。 . . . 本文を読む

自分開き、岩戸開き

2年くらい前だったか忘れたけれど、 突然気になりだして行ってみたかった戸隠。 長野県の北部にあり、雪深い土地らしい。 戸隠神社を中心として開けた神聖な土地、そんなイメージだった。 行きたいと思ったらとにかく行く!というのがあたし流。 なんてかっこつけてみたけれど、まぁ我慢がきかないというだけのこと。 2年の憧れを現実にするべく、2月20日〜22日まで行ってきた。 なぜこの季節を選んだかというと、 . . . 本文を読む

もう立春

2010年が明けて、既に1ヶ月以上が経った。 今日は立春。 旧暦の元旦は2月14日なので、年内立春となる。 年内立春の年は寒い。 と、今までの経験上、なんとなくそう思う。 ただ、今年は寒い日とそうでない日の差が激しい気がする。 数年ぶりに都心で氷点下を記録したかと思えば、 大寒の日は4月並みの暖かさだったり。 地球が、「もういい加減にしてくれ〜」って言っているのかも知れない… なんて思ったりする今 . . . 本文を読む

いろんな気付き

12月の初め、いろんなことが重なって憤っていた。 あれは、気付きの中のワンステップだったのだと、今になって思う。 渦中にいるときはなかなか気付けないけれど。 大好きな作家のひとりである浅田次郎氏の小説の中で、 いつも感動を呼ぶ登場人物は、一言でいうなら誠実な人である。 その誠実さゆえにいろいろな災害に見舞われ、損をする。 でも、誠実であり続けるのである。 そうなりたいと願っていても、なかなかなれ . . . 本文を読む

背中が痛い…

久々に体が震えるほどの怒りを覚えた今日。 あたしがこういう怒りを覚えるときは、自分の誠意をないがしろにされたときだ。 分かっている。 誠意に見返りを求めているからそうなることは。 だから自分にも相手にもやり切れなさを感じてしまうのだ。 まだまだマザーテレサにはなれないなぁ…はぁ。 未熟だからこそ、この三次元に生まれてきた訳なのだしね。 今日はそれからずっとクリーニング。 セルフ・アイデンティテ . . . 本文を読む