こちらサラチ分析 広報室

美術家グループサラチ分析のブログです。構成メンバーは 四宮義俊 早川陽 小林智 満尾洋之です。どうぞよろしく。

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「戸定菊花祭+サラチ分析」の終了と搬出

2011-11-21 19:36:21 | 日記


こんにちわ、早川です。

「戸定邸菊花祭+サラチ分析-菊で祝う七五三-」は昨日無事に終了いたしました。

期間中は戸定歴史館で展示されている資料が新発見ということで
ニュースや新聞に取り上げられたこともあり、本当に沢山の方にご来場頂けました。



週末はイベントも随時開催されていたので
訪れた方によって様々な体験の仕方があったのではないでしょうか。

私自身、行く度に新しい発見があり、改めて場所の面白さ、魅力に気がつく日々でした。


(南京玉すだれ)

期間中なるべく会場に足を運びましたが、訪れた方たちとの作品を通した会話で、
直接やり取りが出来たのが興味深く、また参考になるご意見を頂きました。

そして、



いよいよ最後の週末、

19日土曜日は生憎の天気で、午後から次の明け方にかけて強い風が吹き、最後の力で咲いていた菊の花も
倒れてしまい、朝から掃除をして、みなさんで飾り付けをし直したりもしました。



最終日20日日曜日は余震や、突然の晴れ間、綺麗な夕日、さらには豪雨と、
不思議な天気が続きましたが、そういった自然環境を感じる場所が、作品との深いつながり、
相乗効果をもたらすのではないかと思いました。

部屋に差し込む光が本当に綺麗なんです。



そして今日月曜日は菊花と作品の搬出を行いました。



展示を終えて、運ばれていく菊たち、、
(菊花の色艶の見所は1週間くらいだそうですが、3週間近く咲き続けてくれました。)

我々の作品も梱包して各アトリエに向けて搬出いたしました。

今回6月の企画に続き、菊花や七五三、そして戸定邸にサラチ分析の作品を設置させて頂くことで
今までに無い空間を出現させる事が出来ました。

様々なご意見ご感想がありましたが、多くの方々が実際にこの場所を訪れ、空間全体の実感をもって、
作品を体験して頂けた事は、再現しきれない一瞬の出来事であり、稀有なことだったと思います。

また戸定邸という場所にかかわる多くのスタッフの方々や、松戸市ボランティアガイドの方々、
場所を維持管理する業者さんや、愛着をもつ地域住民の方々と実際に交流できた事は、
制作者にとっても有意義な経験でした。

サラチ分析の11月の企画「セコンドスペース」は3本の企画から成り、
「戸定邸菊花祭+サラチ分析-菊で祝う七五三-」をもちまして全て終了いたしました。

ご来場ご協力頂きました皆様、サラチ分析一同、心からお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。
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