そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

約束を守れる人と守れない人

2016-09-18 02:53:27 | 不妊手術・TNR
今日、子猫7匹の里親さんを会で探した方たちから
最初に約束をしていた医療費の支払いをしていただけるということで、待ち合わせ場所に向かいました


いろんな言い訳をしてお金ないから払えないとMさんが騒ぎ出しました
もうひとりのAさんは、約束したんだしお世話になったのに・・・と
自分の分は支払ってくれました


フード代も砂代も、会で持ちました
会員さんはそれこそ慣れなくて腸内環境の悪い子猫たちのお世話を一生懸命してくれました


いいですよというわけにはいかないので、来月集金です
なんだか取り立て屋みたいで、ほんとにせっかく頑張っても嫌な気分でした


そして、さらに嫌な気分を助長させたのが、母猫がまだ餌を食べに来てるよ発言でした
つまり、7匹もの子猫の里親探しだけをさせられて、肝心の母猫の手術は無視したことになります


元々母猫は2匹と聞いていたので1匹の避妊手術は会で済ませました
残りの母猫はどこかに行ってしまったと言われたのであきらめていたのです


心の中で思いっきりグーで殴ってましたが・・・


このままで引き下がるのは絶対できません
問題解決せずに終わることなど考えられませんから
自宅に戻り総勢10匹ものミルク飲みや強制給仕の子猫たちにご飯をあげて
母猫の捕獲に行きました


手術代金も当然出せないかもしれませんが、仮に返ってこなくても
里親探しだけをして終わりになどできようはずもありません


見つけましたが・・・・
泣きましたよ~~


泣いた理由はふたつ


まず黒猫の母猫は、授乳中みたいなおっぱいでした
産んじゃったんですね
6月のはじめにすでに2か月の子猫をたちを連れていたわけですから当然と言えば当然です


もうひとつの理由は
母猫は全部で2匹じゃなくて3匹だったということ


つまり外に未手術の猫が黒猫とキジ白と2匹歩いていたということ
7匹の子猫は、3匹の母猫がそれぞれ2匹、2匹、3匹連れていたことになります


説明不足も甚だしい
約束破りも甚だしい


捕獲器は1台しかありませんから、授乳中ではない方を捕獲しました



連休に入るし、先生に無理を言って手術の手配です
夕方近くに搬入し、夜迎えに行きました
麻酔も覚めきらずフラフラです
自宅で預かって様子を見ていますが、こういう労力だって相談者たちはまるでわかっていないと思います


子猫の・・・里親探しがメインの会ではありません
これは、何度も何度も説明していたのです


しかも、すでに同じことを繰り返していることになります


連休明けに、黒猫も捕獲に行く予定ですが
このいい加減な相談者たちのせいで、連鎖が続いていたのかと思っただけで腹が立ちます


黒猫の手術が済んだら・・・ここの現場には関わらないことにします
約束をきちんと守れない人の相談にはもう乗れません
こちらの誠意が理解できない人は一方通行になってしまいます


増えて困って相談してきたのに、また増やしてどうするんでしょう
わかったふりだけしてたんですね
何だかとても疲れた1日でした



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