そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

お彼岸でおかもえさん参拝

2017-03-21 08:36:56 | そらまめのひとりごと
鴨江観音に行ってきました。



春と秋、できるだけ時間を作って出向くことにしています。


水かけ地蔵様にお水をかけて、鐘をつき、本堂にお参りをします。





なんというか、なつかしい場所です。


子どものころは、驚くほどにぎわっていて、バス通りも一部閉鎖にしたり


警備員も大変多くて迷子にならないように必死で両親について歩いた思い出があります。


出店ではいろいろ売っていますが、1つだけ何かを買ってもらえるので


いつもいつも悩んでいました。


でも、いつもいつも買うのはりんご飴


飴の部分が甘いだけで、子供が丸ごと1個のリンゴを食べきるのはとっても大変


わかっているのに・・・どうしてだか毎回リンゴ飴を買ってもらっては後悔・・・の繰り返しでした。


父はいろいろ好きなものを買っていたので、なんで1個じゃないんだろうと不満でした。


笑っちゃうようなおかしな思い出です。


おかもえさんでは、おかしな出し物の、つまり見せ物小屋もありました。


へび女のおどろおどろしい看板


子ども心にそれが何なのか、なぜこんなにぎやかな場所にそういうものがあるのか


不思議でたまりませんでした。


見たってつまらないよって言われても、見てないわたしにはただただ怖いと思うだけでした。


古き良き時代とでも言うのでしょうか


昭和の匂いが懐かしくよみがえります



わたしの中では、今でも季節の変わり目を感じさせてくれる大切な行事です


そして、逝ってしまった人たちや猫たちのこと


思い出させてくれる場所でもあるんです



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2 コメント

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なつかしい (ねねとキャラのまま)
2017-03-23 23:54:57
実家がかんのんさんの近くだったのでお彼岸では毎日のように行ってました。昔?は見世物小屋、そらまめさんの覚えていたようなヘビ女やタコ女なんてのもありましたね。ライオンが病気でゾウは釘を踏んで怪我したから出てこないサーカスとか、オートバイの曲芸乗りとか、お化け屋敷もあった時がありました。今ではあのようなまやかし物と子供にもわかるような小屋なんてないでしょうね。いや〜、懐かしいことを思い出させて頂きました。
ねねとキャラのまま様 (そらまめ)
2017-03-26 08:11:00
昭和な話題でしょ~(^^♪
本当にあの頃はお彼岸が楽しみな時代でしたね
お祭りみたいな気がしていました。

でもお彼岸で購入したたこ焼きとかお好み焼きを食べるとすぐにお腹をこわしてしまってました。
衛生面では最悪な感じでしたね。
りんご飴は、箱からもみがらいっぱいついたリンゴをそのまま割りばしでさしたのを目撃して以来買っていません。

思い出を共有できて、良かったです。

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