そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

時間をかけて

2017-07-13 09:25:32 | そらまめのひとりごと
消化しきれない塊になった重すぎる想い


抱えても前に進まないといけないときがあって


苦しくてどうしようもなかっただろうってわかっていたけど


代わってあげることもできないから・・・わたしもつらかったよ


時間がゆっくりゆっくり細かく細かくしてくれたんだね


話すと泣いちゃうから話題にもできなかったけど





自分から可愛かった思い出を話しているのを見て


良かったねって心の奥で思ったよ
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2 コメント

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Unknown (イナリ)
2017-07-13 11:05:53
想像でしか状況を把握出来ませんが…

先月の28日にお外のお爺さん猫が旅立ちました。
冬を越えられそうにないのを越えて…
身体は、骨と被毛(皮も感じられない程)だけになり、
殆ど食べない数か月の末、旅立ちました。
何度も、何でそんなに頑張るの? 
こんなに苦しいのに、ご飯も食べられないのに… 
辛いのにそんなに頑張らなくていいんだよ。
と言い聞かせた日々は初めての経験でした。
イナリ様 (そらまめ)
2017-07-17 00:57:36
実はこれは娘のことを想って書いたものです。
写真は昨年3月4日に亡くなった娘の猫、ギズモちゃんです。
ギズモ・・・その名前さえ口にすることができないほどでしたが
ここにきて、ギズモちゃんってこんなだった、あんなだったと普通に話しているのを見て安心した次第です
時間が心の傷を癒してくれたみたいです

イナリ様の接したおじいさん猫
食べれなかった分、たくさんの愛情で気持ちは満たされていたかもしれませんね

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