そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

Sara my love ♡♡♡

2016-11-07 02:45:50 | 旅に出た猫たち犬たち
この日が来るのがとても怖かったけれど
やっぱりその日はやってきてしまいました


10月26日水曜日の朝
愛しいサラちゃんが逝ってしまいました


ずっとずっと忙しい日々を過ごしたまま、10日過ぎました
平気ではないけれど、大丈夫


最期のサラちゃんは、いつ逝ってしまったのかわからないほどでした
何度も何度も本当に息をしていないのか確認しないとわからないほど
静かに旅立っていきました


わたしもダーリンも、ふたりで立ち会うことができました
7時40分
仕事に行く前にダーリンも看取ることができました


サラちゃんの最期が苦しくないことをひたすら祈っていたので
こんな安らかに逝けたことは、ありがたかったです


また、心のどこかで最期にそばにいたいと願っていましたから
それも果たされました


お世話になったサラちゃんに、最後の1か月
お世話をさせてもらえたことも、本当にありがたかったです
自分の気持ちを、徐々に整理できた気がします


サラちゃんは18歳7か月と高齢でしたが、少しも痩せなくて
毛艶もよくて、犬歯も上下4本しっかりあって
洗ってふかふかにしたら、余計に若返って見えました


この子が、わたしの心の中に灯りをともしました
この子との出会いがなかったら、こんなにもたくさんの人や猫たちとの出会いはありませんでした
猫たちを助けたり里親さんを探したりする自分になるなんて、考えられなかったと思います


すべての初まりの猫です


サラちゃんは特別なスーパーキャットですと、会員さんからも言われましたが
確かにその通りかもしれません


わたしががんばった道には、サラちゃんの肉球スタンプがペタペタ押されていくと思えば
哀しみに浸っているわけにもいきません



たまらなく淋しいですが・・・・また、必ず会いたいし
きっとそばにいてくれてると思います



この子を火葬する前に、名前を呼びました
泣きながら何回も呼びました
姿形のあるサラちゃんに向かって名前を呼べるのはこれが最後なんだと思うと
切なくて、胸が苦しくて・・・
雨がひどくて、わたしといっしょに空も泣いてるみたいな気がしました


気にかけていただいていたのですが、なかなかみなさんにお知らせもできずにいました
やっと、なんとなくお伝えできそうなので、こうして書いていますが
なんだかまとまりがなく、うまく言葉が見つかりません


高齢でしたから、し方ないのですが
もっともっといっしょにいたかったです
ずっといっしょにいたかったです



年を取って寝てばかりでしたけど、サラちゃんの寝顔
大好きでした


お疲れ様サラちゃん
うちの子になってくれて本当にありがとうね





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