Carpe Diem

シンシナティ大学で都市計画を勉強していた、ある大学院生の物語。現在はマンハッタンで就活。

another start

2011-06-29 23:53:35 | daily life
2か月ほど通っていた英語のクラスが終わった。

短いけどすごく充実していた。

最後の日はなぜか少し寂しかった。

もうこれからきっと2度と会えないんだろうと。

ある友達が言った、

"But it is another start, hehe"と。

確かに、終わりは始まりでもある。

ありきたりな言葉だけど、今の僕にはすごくしっくりとくる。

きっとまた素敵な出会いがまっているはず。

今この瞬間から前を向いて、走り出す。

これからも全ての瞬間を思いっきり楽しもう。



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上海旅行の案内書

2011-06-19 19:06:56 | trip, event


上海に来てからちょうど今日でまる2か月...
この経験を活かして自分が知っている限りの上海を紹介してみる


<おすすめスポット>

1、上海と言えば、きれいな夜景!
   >Go To 南京東路、外灘

2、上海と言えば、歴史のある建物!
  >Go To 新天地、田子坊、宝山路、1933年広場
   宝山路は開発がまだ進んでいなく、上海版スラムが味わえる

3、上海と言えば、伝統的な文化!
  >Go To 上海博物館、上海美術館、上海都市計画展示館

4、上海と言えば、やっぱり買い物!
  >Go To 龍之夢購物中心、万達広場 五角場店、正大広場

参考)それぞれの説明は<おすすめHP>のICOOを参考にしてみて!


<おすすめHP>

1、ICOO
  主要な観光地の説明、アクセス、そしてウェブのリンクが貼ってあるサイト

2、CITY WEEKEND
  (英語)イベント情報などが豊富に掲載されているサイト

3、SINA
  (中国語)中国版のツィッターみたい、写真が豊富なので視覚的に中国を理解出来るサイト


<上海での注意>

上海で注意してほしいことを思い浮かぶだけ書き出してみた
もちろん上海にはとてもいい人もたくさんいる
ただ日本にいる時より少し警戒心をもって欲しいので


1、観光街での詐欺

南京東路などの観光客が集中するところで主に観光客をターゲットにした詐欺
簡単に言うと観光客を騙して多額のお金を請求するというもの

対策)上海の観光地やその周辺で話しかけられたら基本的に無視すること
詳しくは「いろはにほへと、ちりぢりに。」へ

2、小売店での値段

小さな店や個人経営の店では実際の価格の2、3倍の価格で商品を売ることがある
対策)スーパーなどの大型店で上海での価格の勘を養う
   そして高いと思った時は値切ってみる

3、中国人のマナー

中国の人々のマナーは30年前の台湾程度
例えば赤信号でもバイク等は構わず通過したり、タンはなりふり構わずはいたりなど
対策)最初は驚くけど、しばらくしたらきっと馴れてくるはず

<最後に>

もし何か分からないことや意見があったら気軽にコメントを下さい!
それでは上海での楽しいひとときを、Have a great time in Shanghai.


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行き詰まり...

2011-06-15 17:12:53 | daily life
上海にきた当初は全てのものが新しかった。

興味の赴くままに色々な場所に行った。

そして、色々なことを体験した。

でも長くいるほど、周りのものが輝きを失っていく。



今、僕は上海という街で行き詰まった。

学校に行き、食事し、テレビを見て、寝る。

また次の日も、その次の日も同じことを繰り返す。

上海生まれの日本育ちは、最初は周りには新しかった。

でも次第に大衆の中に埋もれていく。



ここではチャンスは待っていても回ってこない。

自分から掴みにいかないと。

二か月ほどの滞在中に、上海から多くの刺激を受けた。

残り上海に滞在期間は一か月ほど。

その間にどれだけ上海にいいインパクトを残せるか。

自分と、そして上海に挑戦してみたい。



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故郷再訪

2011-06-02 00:59:55 | daily life
今日は念願の願いであった故郷を訪れることができた。

ここには以前、上海水産大学であった場所だ。



ここには少し前まで祖父と祖母が住んでいた場所だ。





以前は何も感じなかった建物の一つ一つのディテールさえ今では懐かしく感じる。



まさしくこのドアの向こうには楽しかった思い出、嬉しかった思い出がいっぱい詰まっている。



まだ僕が3歳前後のころ、小高い丘でよく昼ご飯を食べた。
当時は大きな山のように感じたこの場所も、今ではちょっとしたふくらみにしか感じない。



まだ僕が10歳前後のころ、いとこたちと一緒に泳いだプールがあった所だ。
今ではもう当時プールがあった面影さえも感じない。



まだ僕が15歳前後のころ、いとこや知らない大学生たちとバスケットをした場所だ。
当時はアスファルトでよく滑り、そしてゴールが壊れているのもいくつかあった。

僕がずっと思い描いていた故郷は、今日体験したこの場所とは似ても似つかない。
僕個人にはこの変化はあまりよいものではないが、客観的にはこの街全体がいい方向に進歩してると言えるだろう。
当たり前だけど、人も変わるし、街もまた変わっていく。

いま上海は猛烈な勢いで進歩をし続けている。
僕たちが時代に取り残されないためには、この進歩のスピードより速く変化しなければならないのだろうか。


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