花 「これ一枚」

時折一枚をあっぷしています。

前日の閲覧数
37PV
+SHARE
Twitter Facebook RSS

ブログ記事一覧

投稿日が 古い順  |  新しい順
  • (2010-12-29 08:36:52 | Weblog)
     花は夢  心の奥に咲く  喜び 苦しみ 悲しみ  風は いのち  花に 木々に 大地に  はげしく姿を変えた  北風が吹く  やさしい光がとどく  蝋梅 春の...
  • (2010-12-09 09:35:03 | Weblog)
     桜前線が北へ去ったのは遠い昔  いまは落ち葉を踏むように歩く初冬  10月の中ごろだっただろうか  寂しそうに咲いていたさくらを見つける  狂い咲きではと思...
  • (2010-10-25 09:38:07 | Weblog)
    秋の雨らしく 夜中じゅう静かに降っていた雨 一雨ごとに秋を深めて 冬の服が恋しくなる 植物園の花壇に ムクゲにも似た花が咲いていた 大きさはとっても小さく 色も形も可...
  • (2010-10-17 07:11:21 | Weblog)
    コスモス畑は 秋の風に身をまかせた 薄紅色の花たちが 右に左にたおやかにゆれる 一瞬の静止を待って シャッターを押す 風に乗って コスモスの甘い香りが あたりに漂う 風...
  • (2010-10-15 20:35:12 | Weblog)
    君たちの会話が 飛び交っているのではと思って 耳を傾けてみた 命をはぐくんでいる小さな赤い実 いつまでも見つめていたい 美しい色
  • (2010-10-04 15:17:40 | Weblog)
    どこからか キンモクセイの香り 振り返ってみたり 上を見たり 周りを見渡した どこからかわからない ふと足元を見る こんなにかわいい花 一人で咲いている 誰を待っていた...
  • (2010-09-17 10:59:33 | Weblog)
       炎暑の夏の衰えが見えてきた  体から湧き出るように  止まることがなかった汗  秋の訪れはその汗を止めた  日毎に夕日の時刻は早くなり  その晩夏を知らせてく...
  • (2010-07-20 11:06:21 | Weblog)
     真夏の青空に  木陰を避けて咲く  灼熱の光を集めて    夏の匂いをかもし出す  僕から君へのメッセージ    なんだか    少し熱くなってきた
  • (2010-07-13 18:30:14 | Weblog)
     おとといも きのうも  あなたに会いたくて  胸を高鳴らせていた    固く心を閉じていたあなた  きょうはいっぱいの笑顔で  私を迎えてくれた  早く梅雨が明け...
  • (2010-07-04 11:39:04 | Weblog)
     まぶしい日差しの中に君はいた  紫色のコントラスト  背筋を伸ばした清楚な姿で  一つ一つの小花は  ユリにそっくり  ユリ科なんだと一人つぶやく  紫君子蘭...
  • (2010-06-22 10:29:28 | Weblog)
     可憐さで代表される花  それは笹百合  どこか寂しく咲いている感じ・・  山歩きで出会う百合は  特にそんな気がする
  • (2010-06-03 10:47:00 | Weblog)
    宇宙から届いた光 こんなにもまぶしく わたしを輝かせた 濃紫色が 薄紅色に透ける わたしの心まで見透かしたのでは あなたは魔術師 花の演出者
  • (2010-05-29 19:01:51 | Weblog)
    私に魅せられた 一匹の蟻が 離れようとしない 香りなの 色なの そんなに居心地がいいの いつまで居てもいいけど 友達をたくさん連れてきては 嫌だよ 私のピンクの色 こ...
  • (2010-05-28 08:31:10 | Weblog)
    私たちきょうだいだから みんな下向きに咲く 同じ空気を吸って同じ風を受け 同じ陽を浴びている でも悩みもある こんなに色合いが違う きれいに咲きたいと言う想いがあっ...
  • (2010-05-26 10:43:19 | Weblog)
    澄んだ空気が好き 冷たくてしんとして キィーンと音が伝わってゆく 谷間の静寂が好き 強い風は嫌い 嵐のような雨も嫌い 柔らかな光に いつまでも包まれていたい
  • (2010-05-15 10:05:17 | Weblog)
    光もそれほどそそいで来ない 落ち葉の隙間から ポッカリと顔を出していた 気をつけて見ていないと 見過ごしそうな小さな白い花 どうも 稚児ユリと言うらしい 初めて聞く花...
  • (2009-09-19 08:07:46 | Weblog)
     やわらかな  ほほえみにも似たり  風は無く  そよぐ音もなく  群れ咲く花  わたしは夕凪
  • (2009-09-13 08:38:27 | Weblog)
       太陽が好き  夏の日差しが好き  だれかの夢  光をいっぱいに受け  こんなにも情熱的な  紅い色  わたしはノーゼンカズラ  いまはもう懐かしき  夏の...
  • (2009-09-11 10:19:34 | Weblog)
    ひたすらに空へ 競いながら伸びる それぞれの花の精たち キャンドルの間を飛び交う 愛しているの 愛していないの 明るい光の中 花の精たちの囁き
  • (2009-09-07 09:55:00 | Weblog)
    淡いピンク、春のような色合い、 さわやかな秋の日溜りにて・・こころ動く。 キバナセンニチコウ