韓国ドラマ 散歩ガイド

韓国ドラマを楽しむための解説ブログです
「散る花と咲く花がいつもここにある」のあらすじブログと連携になっています

たとえ使い古された王道だとしても

2016-10-14 12:36:37 | 韓国ドラマ徒然

10月15日(土)AM07:00

とうとう「奇皇后 -ふたつの愛 涙の誓い-」全51話の

あらすじレビューを開始する

テレビでは全視聴しているものの 真っ先に飛びつかなかった

朝鮮を舞台にするのではなく 元の国を…という点で

どうしても踏み切れなかったが

しっかりと韓国ドラマの王道をいくテイストで描かれている

 

出生の秘密や記憶喪失のような王道ではないが

韓国ドラマの時代劇では 結構使われているシチュエーション

遊び人の金持ちボンボンだと思ったら… 王様だったぁ!(笑)

 

「同伊(トンイ)」でも 王様と知らずに踏み台にして塀を越えたり

「イ・サン」では 王が有能な人材に出会うと

決まって身分を隠して近づき 王と知って驚くのを楽しんでいる

王とは知らずに…というパターンが最も多いドラマは

自分がレビューしている中では「イ・サン」かもしれない

 

この「奇皇后 -ふたつの愛 涙の誓い-」でも

スンニャンが 高麗(コリョ)王ワン・ユとは知らずに

ひっぱたいたり 抱きついたままゲロったり無礼の数々…(笑)

 

『死罪に値します! 王様…!』

この結構な頻度で どんな時代劇ドラマにも出てくるセリフ

 

本当は王様だった

本当は王子様だった

 

身分を超えて…という夢物語は

たとえ現実的ではなくても 使い古された王道でも

やっぱり ドラマ好きの視聴者は好きなんだと思う

そういうのが嫌いな人って そもそも観ないかも(笑)

 

というわけで「奇皇后 -ふたつの愛 涙の誓い-」の長丁場!

たっぷりと読み応えのある感じで

10月15日(土)レビュースタートです!

 

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