碧<midori>通信

札幌碧法律事務所の弁護士とスタッフによるブログ

思索の道

2012年05月30日 | 弁護士末神裕昭
 札幌のベストシーズンは? と聞かれると、躊躇なく、新緑の季節と答えます。札幌市内には、円山公園、中島公園、モエレ沼公園など、緑豊かな場所がいくつもありますが、実は、密かに穴場は、事務所から裁判所までの、いわば私の通勤路でもある大通公園周辺です。
 中でも、札幌市教育文化会館の前庭の桜は絶品。立ち止まってスマホで写真を撮る市民が絶えません。



 隣にある家庭裁判所、法務合同庁舎へと続く石畳の歩道にかかる桜と緑のトンネルをくぐりぬけると、裁判所にたどり着きます。この間、約200メートル。ゆっくりと、緑と木の香りを味わいながら歩いているうちに、「よし、今日もがんばるぞ」。エネルギーが充ちてきます。





 周辺には、世界料理オリンピックパティシエ部門で金賞を受賞したケーキ店もあります。雰囲気のある海鮮居酒屋は、以前はランチに「しじみラーメン」を出していて人気でしたが、今は夜だけの営業です。







 帰り道は、大正15年(1925年)に札幌控訴院(今でいう高等裁判所)として建てられ、札幌碧法律事務所ホームページのトップ画面にもなっている建物の前を通ります。札幌軟石でできた歴史的建物は、国の登録有形文化財にも選ばれています。昭和48年以降は、札幌市資料館となっており、昔の刑事法廷が再現されていたり、漫画家のおおば比呂司さんの記念室などがあります。見事に手入れされた前庭も見逃せません。



 ここから、歩いて2分。札幌碧法律事務所は、大通14丁目の西南角にあるレンガ色の建物です。ここが、相談者にとって幸せな未来へのプレリュードであれ。そんな思いを込めて、お客様が「思索の道」と名付けてくれた階段を昇り、事務所に戻ります。「お疲れ様」、笑顔のスタッフが机に置いて行ってくれたコーヒーを飲みながら、次の相談に向け記録を読み直します。


岩手さくら便り

2012年05月02日 | 弁護士末神裕昭
 実は、僕、鉄男なんです。今年春、チャリティコンサートや街頭募金で集めた義援金を、被災地の岩手県に直接届けようという話が出たとき、一も二もなく賛成したのは、交通手段がJRだったからでした。
 ゴールデンウィークの幕開け、晴天の4月28日。札幌駅から函館に向かう朝7時発の振り子特急スーパー北斗に乗り込み、出発。午前10時11分、潮の香りの終着駅に到着すると、向かいのホームに待っている、あの大好きな碧(みどり)色の車体の特急スーパー白鳥に乗り換え、開通以来2度目の青函トンネルを抜けました。青森駅からは進行方向が変わって約5分で新青森駅に到着。新幹線が待つ憧れの駅舎で、名物「しじみラーメン」をそそくさと食べ、足早に改札を抜けホームへ。すると・・・、いました、いました。白い車体にピンクラインの「はやて」が。しかも、鼻の長ぁいライトグリーンの「はやぶさ」までもが隣に整列しているではありませんか。狂喜乱舞有頂天。落ち着かなくカチャカチャとカメラのシャッターを鳴らしながら、車内へ。同じく鉄男を自認する息子たちの、「お父さんだけ、ずるーい」の声が聞こえてきそうです。ヒッ、ヒッ、ヒッ。


【東北新幹線はやぶさ】



【東北新幹線はやて】

 
 盛岡で「やまびこ」に乗り継ぎ、一路、北上市へ。札幌から乗り換え時間を含めて、実に8時間30分の楽しい旅でした。

 北上市は、花巻市のお隣の人口約10万人の風情ある町。北上市の和賀ライオンズクラブに義援金を託し、夜は、満開の桜を見ようと、川沿いに数キロメートルの桜並木が続く有名な展勝地(てんしょうち)へ。ここは、弘前、角館と並ぶ桜の名所とのこと。翌朝は、県内外から押し寄せる車の列で至るところ渋滞でした。
 

【展勝地の夜桜】



 予定では、早朝に出発して海岸側に移動し、被災地の現状をこの目で見るはずだったのですが、地元の人に、この渋滞では身動きがとれない、到底帰りの飛行機に間に合わないと言われ、あえなく断念。さっと気持ちを切り替えて(これは、特技です)花巻へ。タクシーで宮澤賢治、高村光太郎、新渡戸稲造らの記念館、山荘、墓などを巡って、東北文化にドップリと浸り、花巻空港から札幌へ向かったのでした。


【宮澤賢治の墓】
         



【宮澤賢治記念館】

 もちろん、昼食は、タクシードライバー一押しの焼き肉店で盛岡冷麺三昧。この日も気温は25度と暑く、昼間のビールがあまりにも美味しかったことは言うまでもありません。被災地の視察はどうなったかって? 桜の季節を外して、再度、チャレンジします。
 


【ご存知、盛岡冷麺】

携帯電話

2012年04月25日 | スタッフM.N
携帯電話って便利ですよね。
スマホの画面にはどうしてもなじめず、3年越しの「ケータイ」をまだまだ粘って使い続けている私ですが、それでも、毎朝のアラームや電卓、スケジュール、電話帳(住所録)、地図、お店検索、ポイントカード代わりなど、日常生活の中でいろんな機能にお世話になっています。

そのケータイを、昨日、自宅に忘れてきてしまい、さあ大変。
仕事中は、外回りの間に心もとなくなる程度で、職場内ではなんとかなるものですが、退勤後そのまま出掛ける用事があって出先から誰かと連絡をとりたくても、覚えている電話番号は数える程度で、しかも公衆電話が見当たらない。
普段はケータイを持っているのでほとんど意識しないからかも知れませんが、目立たない場所にひっそりとあるように思え、しかも前にあったはずのところからもなくなっていて、見つけるのに一苦労でした。
コンビニも、今は公衆電話がないところの方が多いような気がします。
手元になくて初めて、こんなに便利だったのか、こんなに依存していたのかと自分でも驚きました。

思えば、携帯電話が普及し始める前の小学生のころ、なぜか突然携帯テレビ電話の夢を見て、目覚めてから、あんな便利なものができるなんてドラえもんみたいに先の話なんだろうな…なんて、妙にふわふわした気分でいたことがありました。
それが今やテレビ電話なんて当たり前の標準機能になっており、目新しい最新機能を搭載したケータイやスマホが続々と新発売されるようになりました。

ただ、どんなに最新の機能がついていようが、そのもの自体を忘れてしまっては意味がない。
忘れ物防止用の機能が開発されないかな…
と、こんなことまで機械頼みではいかんいかん。
まずは、基本的な生活能力を見直さなければと思った今日この頃です。

新生活

2012年04月05日 | スタッフN.O
今日は、事務所近くのホールで大学の入学式があったようです。
就職など将来への不安もあると思いますが、素敵な大学生活を送ってくださいね。


さて、私自身も人生の転換期を迎え、新生活のための準備と後片付けに追われています(後片付けが主)。
なぜ買ったのかわからないセンスのない置物や海外旅行のテンションそのままに購入し数回しか使っていないブランドバッグも処分することにしました(とりあえずは、リサイクルショップ等に持ち込み換価可能かチェックしてもらいます)。

いらないものを大量に処分した一方で、皆さまから素敵な品々を頂きましたのでこの場を借りて、お礼がてら紹介させて頂きます。


おしゃれ加湿器。


デザイン家電です。素敵な空間と潤いを頂きました。アロマも使えるそうです。



ホットサンド+ワッフルメーカー。


こちらもおしゃれ調理器です。



早速、パンケーキミックスと豆乳でワッフルを作ってみました。おいしい!




ムーミンのマグカップ


ずっと欲しかったムーミンマグ。毎日使います。



イッタラのオリゴマグ


素晴らしいデザイン♪


そして、ルクルーゼ。


ソフトバンク様より頂きました(携帯電話のポイント交換)。



後片付けさえ終われば、素敵な生活が待っています。
頑張ります。

卒業式

2012年03月22日 | スタッフM.N
3月に入り、「今日はどこそこの卒業式です」なんてコメントをきくようになりました。
もうそんな季節かぁ、なんて気付かされるんですよね。本当に、年が明けてからの月日は早い!

卒業式といえば、思い出に残っているのはやはり卒業の歌。
みなさん必ず、ひとつやふたつは思い入れがある曲がありますよね。
私たちの頃は、蛍の光や巣立ちの歌などの割と古典的なものを合唱した記憶がありますが、最近は、今まさに活動中の歌手の歌を歌うところが増えているんですね。
子どもたちが興味をもてる曲との配慮なのでしょうが、私は日本らしい唱歌が大好きなので(短調が大好きな根っからのアルト派です)、卒業式でさえも歌われなくなったなんてちょっと残念な気もします。

いずれにしても、別れと旅立ちをテーマにしたせつない名曲がきけるのもこの時期ならでは。
ちょっとだけセンチメンタルな気分に浸ったら、春は新たなスタートの季節。
満開の桜と澄み渡った青空をイメージして、新たな気分でいきましょう!

アレカライチネン イマ ワタシタチニデキルコト

2012年02月27日 | 弁護士末神裕昭
 2月も終盤というのに、相変わらず寒い毎日。昨年の2月には22日もあった最高気温が0度を超えた日は、今年は2月26日現在でわずか9日のみ。寒さが身に沁みますが、過去には、札幌で2月にマイナス28.5度という最低気温を記録したことがあるそうですから、先人から「まだまだ甘い」と言われないよう、暖かい話題を考えてみました。


 何と言っても、この時期、北海道に暖かな空気をもたらしてくれるのは、沖縄など南国からのプロ野球キャンプ情報。ニュースなどで、ホームランシーンや三振をとったピッチャーの映像が数多く流れるこの季節は、ある意味、一年で一番、ひいきのチームに期待が持てる時期かも知れません。
 そして、春、野球と言えば、3月21日から開催される第84回選抜高校野球大会。北海道からは、小樽の北照高校が2年ぶりに出場します。また、21世紀枠で選ばれた女満別高校にも期待したいところです。先日、新聞の見出しを見た我が家の次男:「パパ、おんなまんべつってどこにあるの?」、これを聞いた長男(勝ち誇ったように)「バカ。それは、じょまんべつっていうんだ!」。私、絶句・・・。


 21世紀枠では、震災で大きな被害を受けた宮城県の石巻工業高校にも特大のエールを送りたいと思っています。間もなく、あの未曾有の出来事から1年。2月25日には、新しく完成した地下歩行空間で、「あれから1年。今、わたしたちにできること」というキャッチフレーズの下、仲間たちと被災者支援のための募金活動を行いました。市民は「募金疲れ」していて、なかなか集まらないよと言われていましたが、何と、わずか2時間あまりで、22万円を超える善意が集まりました。皆さん、ありがとうございました。


募金活動の際のポスター



大人も子供も、「お願いしまーす」


 この他、3月10日(土)には、札幌市教育文化会館大ホールで、同じ仲間たちと2年前から行っているチャリティジャズコンサート「ミュージック・ランプ Vol.3」を開催します。当日は、午後4時開場。新進気鋭の若手女性ヴォーカリスト青木カレンさんや小・中学生で構成する札幌市ジュニア・ジャズ・オーケストラ(プロ顔負けの腕ですヨ)らが参加し、素敵なジャズをお届けします。入場は無料です(整理券ご希望の方は、札幌碧法律事務所までご連絡下さい)が、入場時に、視覚障害者や東日本大震災被災者のための支援に充てる募金として、1000円以上の募金をお願いしています。是非、お出で下さい。
 
 これからも、「イマ ワタシタチニデキルコト」を頑張っていきます。ご協力お願いします。

流氷体験

2012年02月20日 | スタッフM.N
節分も雪まつりも終わり、北海道もだんだんと真冬日から脱してきた今日この頃。
せっかくなら(?)去りゆく寒さを満喫しよう!と、流氷を見てきました。
(注)寒いところで見るとより寒さが増しますので、是非暖かい屋内でぬくぬくしながらご覧ください!

朝はそれほど流氷は近づいてはいませんでしたが、流氷ツアーに出発すると、北風が流氷を海岸線まで運んできました。



空もどんよりとしているのでわかりにくいですが、空と海の境目のうち、右3分の1くらいまでが地平線で、左側水平線の薄緑色部分が海水(に氷が混じったもの)、その上の白い部分が完全な氷(=流氷)です。



これも、水平線の白い部分が流氷で、その下のまだら模様の部分が海水と氷の混じったものです。



海岸から陸地に目を向けてみると、砂浜も凍って亀裂が入り、つららまでできています。



ちょっと見ると、霜柱のようにも見えます。





寒いながらも、なんとなく希望を感じるような気がして、お気に入りの2枚です。



流氷体験といえばガリンコ号ですが、港に到着したところ1時間後に出発する便も満席とのことで、しかもものすごく寒いという噂もあり、あっさりとあきらめてあつあつ揚げたてのかまぼこを食べに向かいました。
ここに、オホーツク版「花より団子」の格言が誕生します。
「流氷よりかまぼこ!」

大阪の古墳?

2012年01月26日 | スタッフM.N
新年早々、友人の結婚式があり、週末を利用して京都・大阪に行ってきました。
「京都の寒さは北海道とは質が違う」とはよく言いますが、やはり最近の北海道の寒さを経験している身としては、天気のいい京都では、日当たりのいいところではダウンを脱ぎたくなるほど暖かく感じてしまいました。
京都の人にとっては北海道って僻地すぎるのか憧れなのか、「札幌から来ました」と言うと、一見近寄り難い雰囲気のおじさまでも、「えーっ、北海道!?そんな遠くからわざわざ来られはって。やっぱり寒いの?雪は多いん?(京都訛り)」とテンションが少し上がっていたのが印象的でした(笑)。

最終日は半日だけ時間があったので、大阪府在住の知人に「大阪らしいところ」と注文をつけたところ、さんざん悩んで友人などにきいてくれた結果、大阪府堺市にある「日本最大の古墳」大仙陵古墳につれて行ってくれました。
古墳とはいっても、山の中に入って行くのではなく、住宅密集地内に、突然長いお堀とうっそうとした木々が現れます。
仁徳天皇の墓とみられていますが、それが違うことがわかってしまうと都合が悪いので発掘が全面的に禁止されているとか(真偽はわかりませんが)。
でも確かに、お堀は3重になっていて厳重だし、正面の拝所に立つとなんとも厳粛なぴんと張り詰めた空気を感じ、高貴な方のお墓にふさわしい感じはしました。

古墳はお堀の外側の拝所から眺めるだけで中には入れませんが、その代わりと言ってはなんですが向かいに大仙公園があり、茶室もあってお茶を頂くことができます。





お茶についてくる干菓子は、なんと千利休が使用していた印章を模したものだそうです。丸い方は今でいう実印、四角い方は今の認印にあたるそうな。丸印は一番左の行がキリシタン文字で、いまだに解読できていないというのもなんとなくロマンを感じさせます。





文化的な遺産は京都や奈良に譲ったような雑駁なイメージの大阪ですが(あくまでも個人的なイメージです)、やはり昔からの経済の中心地、さりげないところに日本の文化の歴史を感じさせてくれました。

年男

2012年01月16日 | 弁護士釜井裕介
年末・年始と少し長めの休みをとり、1月10日から再始動しました。

休み中に蓄えた英気と体脂肪をエネルギーにして、たまっていた仕事に没頭し、あっという間に1週間が過ぎました。体重は元に戻る気配がないので、まだまだ、がんばれそうです。

ところで、今年は、年男ということのようです。これまであまり意識したことはなかったのですが、多分、12のときも24のときも「まぁまだこんなものだろう。これからだし。」などと悠長に思っていたに違いありません。ところが、今回は「あれ、このままでいいのかしら?世間でいう36って立派なオトナのはずだよな…」と別の感慨(焦り)も湧き立ってきました。同時に、12年後には「48に相応しい立派な48になった」自覚を持てるよう、最初の飛躍を目論んでいるところです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2012

2012年01月12日 | スタッフN.O


2012年最初の更新です。
本年もよろしくお願い致します。

2011年は日本に甚大な被害と悲しみをもたらした年である一方で、日本と世界、人と人との絆の強さを感じられた年でもありました。
ロンドンオリンピック、東京スカイツリー開業などいろいろなイベントが予定されている2012年はどんな一年になるでしょうか。
皆様にとって、健康で幸多き一年でありますように…


-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-



さて、今年も恒例の「事務所報」が完成し、早速お客様にお送りさせて頂きましたが、折角ですのでこのブログでも紹介させて頂きます。



弁護士 末神裕昭

 中国の唐の時代に始まったと言われる「お屠蘇(とそ)」。大晦日に漢方薬を井戸の中に吊るし、元旦に引き上げて酒に浸し皆で回し飲んだとされ、悪鬼を屠(ほふ)り、死者を蘇らせるという意味を持つとのこと。新しい年が幸多い1年であれと祈る気持ちは、世界共通です。

 それにしても、今年日本では、新年を、いつもの「おめでとう」とは違う何か特別な気持ちで迎えた人が多かったのではないでしょうか。いよいよこれからが、復興に向けて腰を据え、力を合わせるべき正念場。それは、千年に一度の大災害を体験した私たちの、心の奥に深く凝固する思いです。
 今回の未曾有の出来事は、日本人が自然や環境との共生について考え直す絶好の機会になったとも言われています。古来、最も大切にされてきた「生き方の原点」でありながら、ともすると文明という毒薬の前に置き去りにされてきたこの摂理を、復興の道標として今あらためて心に刻み、子孫にも語り継ぎたいと思います。それが、犠牲となられた多くの人たちの遺志を継ぐことだと信じつつ・・・。

 そんなことを考えているうちに、「お屠蘇」が底をついてしまいました。我が家の悪鬼退治のために、「もう一杯!」。




弁護士 釜井裕介

 大学生となった平成7年頃、何かの理由で父が携帯電話を買ってくれた。ポケベル全盛でケータイは珍しく、私は少し得意気だった。
 思えばわが実家にはそれなりに流行のモノがあった。小学校に入学した頃には兄とテレビゲームに熱中していた。数年後にはビデオカメラ。家族の貴重な映像が残された。高校生になった私は大金を預かってワープロを買いに行った。パソコンはまだまだ希少だった。
 その後いつしか私はモノから遅れてしまったようで、最近はその傾向が顕著だ。音楽はダウンロードなどせずCDを聴いている。カーナビを付けるまで十年程もこだわりの地図派だった。スマートフォンは指先でちょいちょいする様が気恥ずかしくて購入できない…。
 さすがに、このまま老いるのはマズイ。今年は少し流行のモノを取り入れたい。実家のゲーム機やビデオカメラのような物語が期待できるかは分からないが、娘や春に産まれる息子にも、オトナの範を示したい。





スタッフ一同:「今年も宜しくお願い致します!」