札幌のベストシーズンは? と聞かれると、躊躇なく、新緑の季節と答えます。札幌市内には、円山公園、中島公園、モエレ沼公園など、緑豊かな場所がいくつもありますが、実は、密かに穴場は、事務所から裁判所までの、いわば私の通勤路でもある大通公園周辺です。
中でも、札幌市教育文化会館の前庭の桜は絶品。立ち止まってスマホで写真を撮る市民が絶えません。

隣にある家庭裁判所、法務合同庁舎へと続く石畳の歩道にかかる桜と緑のトンネルをくぐりぬけると、裁判所にたどり着きます。この間、約200メートル。ゆっくりと、緑と木の香りを味わいながら歩いているうちに、「よし、今日もがんばるぞ」。エネルギーが充ちてきます。


周辺には、世界料理オリンピックパティシエ部門で金賞を受賞したケーキ店もあります。雰囲気のある海鮮居酒屋は、以前はランチに「しじみラーメン」を出していて人気でしたが、今は夜だけの営業です。



帰り道は、大正15年(1925年)に札幌控訴院(今でいう高等裁判所)として建てられ、札幌碧法律事務所ホームページのトップ画面にもなっている建物の前を通ります。札幌軟石でできた歴史的建物は、国の登録有形文化財にも選ばれています。昭和48年以降は、札幌市資料館となっており、昔の刑事法廷が再現されていたり、漫画家のおおば比呂司さんの記念室などがあります。見事に手入れされた前庭も見逃せません。

ここから、歩いて2分。札幌碧法律事務所は、大通14丁目の西南角にあるレンガ色の建物です。ここが、相談者にとって幸せな未来へのプレリュードであれ。そんな思いを込めて、お客様が「思索の道」と名付けてくれた階段を昇り、事務所に戻ります。「お疲れ様」、笑顔のスタッフが机に置いて行ってくれたコーヒーを飲みながら、次の相談に向け記録を読み直します。

中でも、札幌市教育文化会館の前庭の桜は絶品。立ち止まってスマホで写真を撮る市民が絶えません。

隣にある家庭裁判所、法務合同庁舎へと続く石畳の歩道にかかる桜と緑のトンネルをくぐりぬけると、裁判所にたどり着きます。この間、約200メートル。ゆっくりと、緑と木の香りを味わいながら歩いているうちに、「よし、今日もがんばるぞ」。エネルギーが充ちてきます。


周辺には、世界料理オリンピックパティシエ部門で金賞を受賞したケーキ店もあります。雰囲気のある海鮮居酒屋は、以前はランチに「しじみラーメン」を出していて人気でしたが、今は夜だけの営業です。



帰り道は、大正15年(1925年)に札幌控訴院(今でいう高等裁判所)として建てられ、札幌碧法律事務所ホームページのトップ画面にもなっている建物の前を通ります。札幌軟石でできた歴史的建物は、国の登録有形文化財にも選ばれています。昭和48年以降は、札幌市資料館となっており、昔の刑事法廷が再現されていたり、漫画家のおおば比呂司さんの記念室などがあります。見事に手入れされた前庭も見逃せません。

ここから、歩いて2分。札幌碧法律事務所は、大通14丁目の西南角にあるレンガ色の建物です。ここが、相談者にとって幸せな未来へのプレリュードであれ。そんな思いを込めて、お客様が「思索の道」と名付けてくれた階段を昇り、事務所に戻ります。「お疲れ様」、笑顔のスタッフが机に置いて行ってくれたコーヒーを飲みながら、次の相談に向け記録を読み直します。





































