道はだれのもの?札幌21

道路環境をそれぞれの視点から見て歩き、危険や問題点を感じたら、 生活者の立場から声を出して行きませんか。

札幌市(建設局)自転車対策担当課を訪問

2017年07月13日 | 記事

札幌市自転車担当課で「都心自転車道」の進捗を聞く

道はだれのもの?札幌21の運営委員は、7月10日、札幌市自転車対策担当課を訪問、過去3回開催された都心自転車道の「考える会」(萩原会長)の結論を経て、どのような進捗状態なのか質問を行なった。

 

 7月10日 札幌市役所に

現在自転車担当課内部で自転車道ネットワークの実行計画を策定中。あわせて庁内の関連部局と予算や工事関係の連絡をとっている。出来れば年内に話を進めて来年度予算に一部でも間に合わせたい、という見解であった。

[出席者]

市役所:自転車担当課 矢野係長、澤村

道は?:大場代表、岡部、中川、藤田、各委員


 ── 関連して次のような事が話し合われた。


■ 「考える会」の委員会構成はクルマ社会の経済優先の思想で人選されている。市民活動組織でもある「道はだれのもの?札幌21」などユーザーサイドの委員が少なすぎる。(「道は?」の意見)


■ 自転車ユーザーの代表的な高校生の通学路の自転車道整備を急ぐべきではないか?「考える会」に一人の教員が入っているが生徒からの特別意見聴取などを考えるべきだ。(「道は?」の意見)


■ 高校生の安全を含め交通安全については札幌市区政課が担当して活動を行っている。(札幌市の見解)


■ あるべき自転車道としては、現在予定されている形態は車道の歩道との境界線から中央に(機械的に)ある程度の幅をとっていく、車道の車線と共通する部分もある。(札幌市の見解)


■ 自転車道は矢羽根模様で幅1m以上。(札幌市の見解)


■「道はだれのもの?札幌21」側からは1.5m以上を要望。


■ 自転者の走行部分と自動車の走行部分が共通するところがあるが自転車優先でお願いしたい。自転車優先は札幌市の条例で決めるべきだ。(「道は?」の意見)


■ 都心部の自転車道の他市内の車道にはいろいろな場所がある。路肩や路側帯、外側線の関係を整理して、出来るだけ自転車道をつくっていってほしい。また冬期間の雪捨て場の自転車道活用など細かな対応が必要。(「道は?」の意見)


■ 駐輪場については特に新しいビルの駐輪場の設置義務を徹底してほしい。(「道は?」の意見)


■ 自転車活用推進法について。(「道は?」の意見)

 

 

 

 

 

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