ハロプロ番組レポ

ハロプロメンバー出演番組を不定期にレポします。

「第1回 クレバーリーグ第10節2st 5nd」(2/5)

2012-02-07 00:00:00 | Weblog


チェルビーズが出場するクレバーリーグ第10節に行って来ましたが、
会場は、先週に続き、豊平区体育館で行われていました。

では、今回もチェルビーズ中心に簡単に内容をレポさせて頂きます。

私は、叉、バスで午前11時頃、会場入りしましたが、この日は先週に比べ、気温も若干高く、
穏やかな天候でした。そして会場には、元、美勇伝の三好絵梨香ちゃんが来ていました。
私は、久し振りに絵梨香ちゃんに会いましたが、依り一段と美しく、そして可愛く感じましたね。(^^)

チェルビーズは第1試合からAコートに登場!相手は、ここまで第3位の「オリヴァリズム」でした。
尚、この日、試合に参加したメンバーは、AKIちゃん、桃子ちゃん、香菜美ちゃん、聖菜ちゃん、あっきー、
由里加ちゃん、そして先週からチームに加わった桃花ちゃんの7名で、キャプテン沙織ちゃん、
副キャプテンの晴菜ちゃん、更に沙菜ちゃんも欠場と言うキツい状況でした。(^^;

試合は予定より3分位、遅れて12時43分にスタート!チェルビーズのスタメンは、当然と言うか、
現状では最強の、ピヴォにAKIちゃんと桃子ちゃん、フィクソに香菜美ちゃんと由里加ちゃん、
そしてゴレイロ、聖菜ちゃんの布陣で臨んでいました。

序盤は、ほぼ互角で進行したものの、少しチェルメンに動きの固さが感じられ「オリヴァリズム」に、
攻め込まれるシーンも有りましたが、由里加ちゃんがゴール前でナイスセーブするなどして凌いでいました。
しかし、開始9分過ぎに、香菜美ちゃんのパスを「オリヴァリズム」の選手がカットして、そのまま持ち込み、
シュートも決まられて先制点を与えてしまいました。
その後、チェルビーズも、桃子ちゃんからAKIちゃんにパスが通り、後1歩でゴール!と言う、
惜しい場面も有りましたが、そのまま前半終了!0-1でチェルビーズが1点を追う状況で
折り返していました。

後半もスタメンは、同じ5人で始まっていましたが、開始2分頃に、由里加ちゃんが相手ゴールの
正面から放ったシュートを「オリヴァリズム」の選手が弾き、そのままオウンゴールとなり
1-1の同点になっていました。その後は、チェルビーズの動きも前半より、かなり良くなってきて、
AKIちゃんや、桃子ちゃんが相次いでシュートを放っていましたが、惜しくもゴールには至らず、
そのまま、時間経過して結局1-1のドローで試合終了していました。
マァ、後1歩で得点出来そうな状況が、何度も有っただけに、かなり惜しい試合でしたが、チェルビーズも
メンバーが少ない中で、上位チームに対して勝ち点1を加えたのは、上々と言えるかも知れませんね。(^^)

一方、Bコートでは、ここまで全勝で首位の「あかつきFC」と第4位の「シェロ」が対戦していましたが、
チェルビーズ戦に集中していた為、あまり詳細は掴めませんでした。試合は前半に2点を挙げた
「あかつきFC」が、そのまま後半も2点差を維持して2-0で逃げ切っていました。
逆に「シェロ」は後半、ほぼ互角に戦っていたようで、かなり健闘したと言えるかも知れませんね。(^^)

第2試合はAコートで第2位の「グランドゼロ」と第11位の「北星学園」が対戦していました。
試合は「グランドゼロ」が、やや押し気味だったものの「北星学園」も、良く守り、時には相手陣内に
攻め込むシーンも有るなど、あまり点が動かず、前半終了間際に「グランドゼロ」が1点を挙げて、
1-0で「グランドゼロ」がリードして折り返していました。
後半「北星学園」は少し、動きが鈍り「グランドゼロ」が開始4分後にサイドパスからセットプレイを決めて
2点目を入れ、結局そのまま2-0で「グランドゼロ」が勝利していました。
今回「北星学園」は10人がベンチ入りしていて、何回かメンバーチェンジも行っていましたが、
それなりに、攻撃パターンも出来ていて1試合ごとに成長を感じられました。
この試合は惜しくも破れたものの、序々に侮れないチームに育って行きそうですね。(^^;

Bコートでは第5位の「メリエンダ」と第8位の「FCナデシコ」が対戦していました。
試合は、ほぼ互角の展開で、前半開始6分頃に「メリエンダ」が正面から蹴り込んで先制点を挙げると、
「FCナデシコ」もゴール前の混戦からシュートを放って得点!結局1-1のタイで前半を終えていました。
後半に入ると、やや「メリエンダ」が押し気味で、それでも「FCナデシコ」も何とか、好守で凌いでいましたが
開始7分頃に「メリエンダ」が決勝ゴールを入れて、結局2-1で「メリエンダ」が勝利していました。
両チームとも、力差は左程、感じませんでしたが、強いて言えば、個々のキープ力が
若干「メリエンダ」が上位に感じましたね。(^^)

第3試合はAコートに第6位の「バーバーイヤンズ」と第9位の「L.T.f 」が対戦していました。
尚、この試合ではチェルメンが記録係として参加していました。AKIちゃんも副審を務めていましたね。(^^)

試合は、ほぼ互角で進行していましたが、やや「L.T.f 」が押し気味で、中盤に「L.T.f 」が先制点を挙げ
そのまま、前半を1-0でリードして折り返していました。ここ数試合の「バーバーイヤンズ」は、
リーグ戦序盤の勢いが、やや見られず、最後の詰めも甘い感じがしていて、後半も、
かなり攻め込むものの、中々、ゴールを決められず「L.T.f 」も、良く守って、
結局1-0で「L.T.f 」が勝利していました。
何か、全体的に見ても「L.T.f 」の動きが良かったように感じましたね。(^^)

Bコートでは第10位の「OnNAPO」と最下位の「東海大学」が対戦していました。
試合は、ほぼ「OnNAPO」ペースで進行していて、開始6分頃に先制点を挙げると、その3分後には、
「OnNAPO」選手が単独でゴール前に走り込んで、右側に回ってシュートを放つと、これが見事に決まり、
2-0で「OnNAPO」がリードして折り返していました。後半に入ると、若干「東海大学」の選手に
疲れが見えてきて、その間「OnNAPO」は開始1分過ぎに、同じように走り込んでシュートを決めて3-0
更に、開始7分過ぎと8分過ぎに追加点を入れて5-0とリード!そのまま試合終了していました。
「東海大学」はゴレイロが頑張ってセンターライン附近まで攻めて行く場面も有りましたが、
最後の決め手が甘く、ゴールには至りませんでした。今後、より一層の奮起を期待したいですね。(^^;

第4試合はAコートにチェルビーズが登場!対戦相手は「シェロ」でした。
クレバーリーグ、前半の1セットでは、チェルビーズが4位「シェロ」が5位と、
ほぼ拮抗したチーム同士で、今回も試合前から接戦が予想されていました。

チェルビーズのスタメンは初戦と同じ5人で臨んでいました。試合は序盤、やはり、ほぼ互角の展開で
進行していましたが、その間も桃子ちゃんや、香菜美ちゃんの惜しいシュートシーンが見られたり、
聖菜ちゃんのナイスセーブも光っていました。そんな中、開始10分頃に、相手ゴール正面に詰めた
AKIちゃんから左側に居た、桃子ちゃんにパスが通り、桃子ちゃんが豪快に蹴り込んで先制していました。
そして、そのまま前半終了!1-0でチェルビーズがリードして折り返していました。

しかし、後半に入ると、やはり交代無しで、ずっと試合に出ていたチェルビーズの5人の動きが鈍り、
「シェロ」の勢いが序々に増して来ました。そんな中、開始2分後に「シェロ」の選手がシュートしたボールを
ゴレイロ聖菜ちゃんが弾いてしまい、そのままゴールインして1-1のタイになり、その1分後に、
今度は中央附近から「シェロ」の選手が蹴り込んだロングボールが決まって逆転されてしまいました。
この時は、聖菜ちゃんも前の選手が死角になってボールが少し見えてないようでしたね。(^^;

更に勢い付いた「シェロ」の選手が正面からシュートを放つと、これも決まって1-3と、チェルビーズが
劣勢に立ってしまいましたが、この後、開始7分後に、チェルビーズが得た左コーナーキックで、
香菜美ちゃんが正面にキックしたボールを、桃子ちゃんが、しっかり合わせてシュート!これが決まって、
2-3の1点差に詰めていました。この辺りは流れが2転3転していましたが、この後、チェルビーズの
惜しいシュートシーンも何度も有ったものの、結局、この後、点数が動かず、試合終了!
残念ながらチェルビーズは、痛い星を落としてしまいました。
マァ、今は、チェルビーズも、人数的にキツい状況なので、この結果は、止むを得ないと言うか、
そんな厳しい状況の中で、選手は良く頑張っていると思いますね。(^^;

一方、Aコートでは「北星学園」と「メリエンダ」が対戦していました。しかし、こちらもチェルビーズ戦に
集中していたので詳細は判りませんでしたが、試合は前半に「メリエンダ」が2点を取り、そのまま後半は、
リードを保って2-0で勝利していました。でも「北星学園」も、後半は、押され気味の流れの中、
失点を防ぎ、逆に攻め込むシーンも有ったようで、やはり確実にチームはレベルアップしてるし、
日頃の練習成果が序々に表れてきてるなと感じましたね。(^^)

第5試合はAコートで「東海大学」と「オリヴァリズム」が対戦していました。
この試合は「オリヴァリズム」の動きの良さが目立つ展開で、開始直後から4分の間に3点を入れてリード!
更に、その後も「オリヴァリズム」が一方的に攻めて、前半で5-0として折り返していました。
「東海大学」は中盤での繋がりが悪く、直ぐに「オリヴァリズム」にパスカットされるシーンが目立ちました。
後半に入り、やや流れは落ち着いたものの、やはり終始「オリヴァリズム」のペースで試合は進行して、
更に1点を加え、結局6-0で「オリヴァリズム」が勝利していました。「東海大学」は、
個人のキープ力が、やや弱く、後はスタミナアップなどが、今後の課題となりそうですね。(^^;

Bコートでは、ここまで首位の「あかつきFC」と第2位の「グランドゼロ」が対戦していました。

試合は前半、やや「あかつきFC」が優勢で、開始直後に先制点を挙げると、その数分後に加点して
2-0としていました。その後、開始5分後に「グランドゼロ」も正面から蹴り込んで1点を返しましたが、
その2分後に、叉「あかつきFC」がこれもゴール正面から豪快に蹴り込んで3-1として前半をリードして
終えていました。全体的に見て、個人の技術などは「グランドゼロ」が勝っている感じでしたが、とにかく
「あかつきFC」はベンチ入りメンバーが10数名、入っていて小まめに交代を繰り返し、素早い動きを
維持しながら試合を進行していたのが印象的でした。そして後半に入り、開始3分後に「あかつきFC」が
更に1点を加え4−1リードして、やや勝負有った感が見えましたが、ここから「グランドゼロ」が猛反撃!
開始5分後にゴール前で右から左の選手にパスが通り、鮮やかに蹴り込んで2点差にすると、
その4分後には、センターライン近くからのロングシュートが見事に決まって1点差に詰めていました。
しかし「あかつきFC」も、この辺では徹底的にディフェンスを固め、このまま試合が終わるかなと思った
試合終了2分前に「グランドゼロ」が右サイドに詰めて正面の選手にパスを通し、これがポストに当たって
際どい位置に落ち、慌ててキーパーが引き戻す感じでキャッチしていました。(^^;

ここで、しばしプレイが中断!主審が副審に、その状況を確認した後、得点が認められ、
「グランドゼロ」がタイに追い付いていました。
試合は、そのまま終了!マァ、順位に影響する状況では有りませんでしたが、ここまで全勝の
「あかつきFC」に引き分けた「グランドゼロ」の意地を感じました。
叉、試合終了後、「あかつきFC」のフロントサイドから主審に、その得点判定に対し、
確認する場面も見れましたが、私が2階席から見た感じでは、明らかにボールが
ゴールラインの内側に一旦、転がったように見えましたね。(^^;

第6試合ではAコートで「L.T.f 」と「OnNAPO」が対戦していました。
試合は前半、ほぼ互角の展開でしたが、両チーム共に攻め込みながら最後の詰めが甘くて
得点に至らないケースが見られ、前半は0-0で折り返していました。そして後半も同じような流れで
進行していて、このままドローで終わるかな?と思った開始10分過ぎに「L.T.f 」の選手が、
センター附近から単独で持ち込み、正面からシュートを放つと、これが見事に決まって1-0とリードして
結局、そのまま「L.T.f 」が勝利していました。「OnNAPO」は人数的には優勢で、小まめに
選手交代して勝機を探っていましたが、やはり、詰めの甘さが勝敗に影響したように感じましたね。(^^;

Bコートでは「FCナデシコ」と「バーバーイヤンズ」が対戦していました。
前半は、やや「FCナデシコ」が押し気味で展開していて開始4分過ぎに先制点を挙げ、そのまま1-0で
前半をリードして折り返していました。「バーバーイヤンズ」は、シュートは、それなりに放っていましたが
決定打には結び付かない状況が続いていました。後半に入っても「FCナデシコ」が優勢に展開していて、
開始1分過ぎに、相手パスをカットしてそのまま正面からゴールを決めて2-0に、なっていました。
試合は、そのままの流れで進行すると思われましたが、開始5分過ぎに「バーバーイヤンズ」の選手が
センターライン辺りからループシュートを放つと、これが見事にキーパーの頭上を越えてゴールイン!
更に、その1分過ぎに今度は「バーバーイヤンズ」の選手がシュートしたボールを「FCナデシコ」の
ゴレイロがクリアミスして、遂に同点になっていました。結局、試合は、そのまま2-2で終了!
「FCナデシコ」としては惜しい勝ち星を逃した感じでしたが、その分「バーバーイヤンズ」の試合を、
最後まで諦めない姿勢がドローに持ち込んだ大きな要因と言えそうですね。(^^)

こうしてクレバーリーグ第10節は終了していましたが、実は、チェルビーズの試合が終わった後、
チェルビーズサイドからサポーターにロビーに集まって欲しいと要望が有り、
全員集まった時点で、チェルメンもユニホーム姿で集合して、あっきーが進行役になって、
ここで桃子ちゃんから話が有るとの事で、一歩前に出て、何でも、お父さんの転勤に伴い、
桃子ちゃんも内地に行く為、チェルビーズでの試合は、来週2月12日で卒業するとの発表が有りました。
マァ、チェルビーズとしては、今シーズン大きく成長してチームの得点王になっている桃子ちゃんを
失うコトはホントに残念ですが是非、桃子ちゃんには内地に行っても新たな気持ちで、
素敵な人生を歩んで欲しいなと思いました。
そしてサポーターから、新加入の桃花ちゃんの挨拶を希望する声が挙がり、あっきーが
促して、
桃花ちゃんが前に出て、控え気味に挨拶していました。そして、どんな愛称がいいか?との問いに
桃花ちゃんは“桃花でお願いします”と言っていましたね。(^^)

では、今回も最後に第10節終了現在のクレバーリーグの順位と、前節のノービスリーグの順位を
掲載して終了させて頂きます。以上クレバーリーグ第10節レポでした。


2011クレバーリーグ第10節(2/5) 2st 5nd終了現在

第1位 「あかつきFC」 勝ち点28 (9勝1分 +34)
第2位 「グランドゼロ」 勝ち点25 (8勝1敗1分 +27)
第3位 「オリヴァリズム」 勝ち点22 (7勝2敗1分 +17)
第4位 「メリエンダ」 勝ち点19 (6勝3敗1分 +3)
第5位 「シェロ」 勝ち点16 (5勝4敗1分 +2)
第6位 「L.T.f 」 勝ち点15 (5勝5敗 -1)
第7位 「バーバーイヤンズ」 勝ち点13 (4勝5敗1分 -7)
第8位 「チェルビーズ」 勝ち点12 (3勝4敗3分 0)
第9位 「FCナデシコ」 勝ち点11 (3勝5敗2分 -6)
第10位 「OnNAPO」 勝ち点10 (3勝6敗1分 0)
第11位 「北星学園」 勝ち点3 (1勝9敗 −38)
第12位 「東海大学」 勝ち点0 (10敗 −31)

2011クレバーリーグ第6節(1st終了)

第1位 「グランドゼロ」 勝ち点30 (10勝)
第2位 「OnNAPO」 勝ち点22 (7勝2敗1分)
第3位 「バーバーイヤンズ」 勝ち点19 (6勝3敗1分)
第4位 「チェルビーズ」 勝ち点17 (5勝3敗2分)
第5位 「シェロ」 勝ち点16 (4勝2敗4分)
第6位 「オリヴァリズム」 勝ち点15 (4勝3敗3分)
第7位 「メリエンダ」 勝ち点13 (4勝5敗1分)
第8位 「L.T.f 」 勝ち点11 (3勝5敗2分)
第9位 「FCナデシコ」 勝ち点8 (2勝6敗2分)
第10位 「東海大学」 勝ち点6 (2勝8敗)
第11位 「北星学園」 勝ち点0 (10敗)

2011ノービスリーグ第9節(12/11)終了現在

第1位 「ホワイトステラ」 勝ち点18 (6勝1敗 +12)
第2位 「ローザ」 勝ち点17 (5勝2分 +17)
第3位 「m.m.c」 勝ち点16 (5勝1敗1分 +14)
第4位 「ミラグロ」勝ち点12 (3勝1敗3分 +9)
第5位 「ガンドリ」 勝ち点10 (2勝1敗4分 +1)
第6位 「テンペスタ」 勝ち点9 (3勝4敗 -2)
第7位 「コレーガ」 勝ち点7 (2勝4敗1分 -2)
第8位 「メニーナ」 勝ち点6 (2勝5敗 -12)
第9位 「ソウルメイツ」 勝ち点3 (1勝6敗 -11)
第10位 「アミスタッド」 勝ち点1 (6敗1分 −26)

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