サフィ 風の囁き

古代祐三さん作曲のBGMも(1曲だけですが)あります。

背景:FCソフト「キラキラスターナイトDX」より

F1第10戦予選

2017-07-16 01:22:14 | F1
F1第10戦 イギリス 予選


微妙な雨が降っている中での予選。


まずはQ1。

スーパーソフトのマシンと、インターミディエイトのマシン、
タイヤ選択が分かれる状況でスタート。
ただ、スーパーソフトで出ていったマシンは、
すぐにインターミディエイトタイヤにチェンジ。

半分くらい時間が過ぎたところで、リカルドがストップ。
マシントラブルです。コースのすぐ横に止めました。
その排除のためと、雨が降っている事で、赤旗中断となります。

数分程度で予選再開。
雨のコンディションではあるものの、どんどん良くなってきていて、
上位も含めて入れ替わりの激しい状態。

アロンソはギリギリでスーパーソフトタイヤにチェンジ。
残り0秒でアタックに入るという、本当にギリギリの判断でした。
他、オコンもスーパーソフトでのアタック。
で、アロンソはトップタイプでQ1通過。


続いてQ2。

路面はまだ濡れている中、全車ドライタイヤでスタート。
ほぼスーパーソフトタイヤですが、ボッタスはソフトタイヤ。

ハミルトン、ボッタスが速いのはいつも通りですが。
今回はヒュルケンベルグの速さが目立ちます。
最初のアタックタイム終了くらいで4番手に着けました。

アロンソは13番手止まりですが、バンドーンが10番手でQ3進出。
ヒュルケンベルグは最後のアタックでメルセデス、フェラーリに次ぐ5番手でした。


そしてQ3。

最初のアタックでは、ハミルトン、ベッテル、ボッタス、ライコネン、の順。
で、最後のアタックへ。


結果。

ハミルトンがポール、2番手ライコネン、3番手ベッテル、4番手ボッタス。
以下、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ペレス、オコン、バンドーン、グロージャンの順。
アロンソは13番手でした。
といっても、色々と交換してペナルティーを受けるため、最後方からのスタートになります。

アロンソがQ1で意地のトップタイムを出したのが、今回の予選では一番の見どころだった気も。
雨が絡んでくると、マシンの速さだけでは勝てなくなりますからね~。
さすがアロンソ、といった感じでした。

さて、果たして決勝はどうなるか。
天気予報とか確認してませんが、ドライであれば、母国ですしハミルトン優勢でしょうかね。
とはいえ、ひとりだけQ2をソフトタイヤで戦ったボッタスにも注目したいところ。
上位勢では唯一、長持ちする方のソフトタイヤでスタートできるわけですし。
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