サフィ 風の囁き

古代祐三さん作曲のBGMも(1曲だけですが)あります。

背景:FCソフト「キラキラスターナイトDX」より

F1第10戦決勝

2017-07-17 01:35:10 | F1
F1第10戦 イギリス 決勝


スターティンググリッド上位は以下の通り。

ハミルトン、ライコネン、ベッテル、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、
ペレス、オコン、バンドーン、ボッタス、グロージャン。
なお、アロンソは最後尾20番手からのスタートです。

フォーメーションラップで、11番手のパーマーがストップ。
スタートやり直しとなり、レース周回が1周分減りました。


というわけで、全51周のレース。

スタート前、ベッテルのマシンは後ろから少し白煙が。
ハミルトンは順調なスタート。
1周目終了時で、ハミルトン、ライコネン、フェルスタッペン、ベッテル、オコン、
ヒュルケンベルグ、ボッタス、ペレス、バンドーン、マッサのトップ10。

クビアトとサインツが接触。サインツはリタイアで、セーフティーカーが入る状況。


5周目からレース再開。

6周目、ボッタスがオコンを抜いて6番手に。
7周目、ボッタスは更にヒュルケンベルグを抜いて5番手に。


19周目、ベッテルがピットイン。
20周目、フェルスタッペンがピットイン。
ピット作業が少し遅れたようで、ベッテルの後ろで戻りました。

25周目、ライコネンがピットイン。
26周目、ハミルトンがピットイン。ボッタスの前、トップで復帰。
33周目、ボッタスがピットイン。フェルスタッペンの前、4番手で復帰。
34周目、アロンソがピットイン。マシントラブルでそのままリタイア。

42周目、ベッテルの背後にボッタスが迫ります。
44周目、ボッタスがベッテルを抜いて3番手に。
50周目、ライコネンのタイヤがダメでピットへ。
その後、ベッテルのタイヤもパンク。


結果。

優勝はハミルトン、2位ボッタス、3位ライコネン、4位フェルスタッペン。
以下、ヒュルケンベルグ、リカルド、ベッテル、オコン、ペレス、マッサの順。
アロンソはリタイアに終わりました。

チャンピオンシップのポイントですが、ベッテルとハミルトンの差が1ポイントに。
トラブルによる影響とはいえ、すごく面白い展開になってますね~。

次回は2週間後、ハンガリーGPです。
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