光画繚乱

映画と写真、どちらも「光」が関わるので、そしてそれが「錯綜し合う」ということから、ブログタイトルを光画繚乱としました。

扉の影に誰かいる 1971年 90分

2016-09-18 14:00:28 | 映画

 

「年代を感じる」と言った場合、いい意味と悪い意味がある。この作品は後者だ。

セリフは、Aがしゃべったら必ずBもしゃべらなければならないものではない。

セリフが多く、それがドラマの進展を遅らせている。90分しかないのにこれでは「さび」も知れている。


  評価 B

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