光画繚乱

映画と写真、どちらも「光」が関わるので、そしてそれが「錯綜し合う」ということから、ブログタイトルを光画繚乱としました。

続・トランプ大統領の方針転換

2017-06-18 10:36:37 | 私見偏在

 

前項で「トランプ大統領はビジネスマン」と述べた。特に大国の政治家であれば「恥や外聞」を気にする。プライドを傷つけられることは、耐えがたいことだからだ。

しかし商人であれば「揉み手・頭の低さ」は美徳である。相手に「分がある」時はこの仕草をし、市場に出した製品に人気があって品薄になれば、一転して「売ってやる」という態度を取ることもできる。豹変を恥じることなくできるのが商人というものだ。

半面、同じ立ち位置に立ち続けなければならないのが政治家で、商人の立ち位置は「フレキシブル」なのだ。

昨年11月・日米両首脳(トランプ氏は大統領就任前)によるトランプタワーでの会談では、年齢でこそ優っているトランプ氏は、政治経験のある安倍首相にレスペクトを感じていたはずだ。しかし2017・タオルミナサミットでは、朝鮮半島有事の際の「拉致日本人救出」は当然自衛隊が行うのだろう、と釘を刺されたという記事もある。ビジネスマンとすれば当然のこと・常識の範囲内、と認識したのだろう。

最近、「飛翔体」が頻繁に打ち上げられるようになってから、「憲法9条があれば戦争にならない」という論議は意味を持たないようだ。

「憲法9条があるから……」と信じている人たち、「日本を火の海にする」と言い放つ北の将軍様を説得してくれ。「我々にはこれがある」と黄門様の印籠のように9条を掲げてくれ。汗も血も流すことなく、本当に9条に「ご利益」があるなら、私は家内安全のお札を剥がし「9条・お札」を貼ることにする。(続く)

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ラスト・ウイッチ・ハンター... | トップ | 6月18日(日)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL