光画繚乱

映画と写真、どちらも「光」が関わるので、そしてそれが「錯綜し合う」ということから、ブログタイトルを光画繚乱としました。

松居事案の行方

2017-07-16 10:28:30 | 私見偏在

 

今、世間を騒がせている「松居事案」。夫婦間のプライバシーを「これでもか」と一方的にさらし続けている。YouTubeTwitterSNSという最新のメディアを駆使して、テレビのニュースショーや週刊誌・スポーツ紙を巻き込んでの視聴者の「リアルタイム一大関心事」の位置を独り占めにしている。

ニュースの価値からすると、森友・加計問題の比ではないのだが、国会での「野党の裁判ごっこ」も「仕事してますよ」的パフォーマンスの域を出てはいない現状。この体たらくでは「松居事案」の魅力には到底及ばない。

ネットでは「恐怖の告白」発表当初から「おかしい・怖い」と評判になり、「統合失調症ではないか」という声が上がっていた。

ブログのフォントを変えたり・文字を着色したり・。。。など句読点を繰り返したりで、なんか深い「魂胆」が見え隠れする。

何かにつけて被害者意識を前面に出し、事実確認をすることもなく妄想を膨張させていく。

悪いのは「向こう」で「私は騙された」という構図を常に作り上げる。

「覚悟」のほどを強調したいのか、女優を捨てた「すっぴんメイク」で、巨万の富を獲得した成功者には決して見えない「貧乏くささ」をにじませている。しかし、女優なのでサスペンス調の「物言い」はさすがだ。「すっぴんメイク」でも女優を捨てきれないと、今度は「あざとさ」がもれなく付いてくる。

芝居なのか現実なのか、本人も視聴者もわからなくなるのだ。ブログの中でも「私とあたし」を使い分けている。

すべての「魂胆」と「妄想」の行きつく先は何なんだろう。自分を正当化し、相手を叩いて「何かを得る」。どこかの「将軍様」と似てなくもない。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ザ・レイジ 2015年 107分 | トップ | 7月16日(日)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

私見偏在」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL