光画繚乱

映画と写真、どちらも「光」が関わるので、そしてそれが「錯綜し合う」ということから、ブログタイトルを光画繚乱としました。

カラスへのあいさつ

2017-02-22 09:48:05 | 私見偏在

 

「カラスに挨拶をすると、仲間と思って悪さやごみ荒らしなどをしなくなる」らしい。そんな記事を見た。人間に敵意がないとわかっての行為なのかもしれない。

投稿者が変装したとしても認識するという。

投稿者によると、挨拶は「あくまでも同格に」と、付け加えられている。

しかし、宇都宮大学農学部・杉田昭栄教授によると、人間風に考えれば「仲良くなった」と考えがちだ。しかしカラスにとっての人間は「変な反応をする怖いもの」と思って、距離をとっているのかもしれないという。

かなり前の話になるが九官鳥を飼っていた時があった。鳥が小さい時から飼っていたので、とてもなついていた。私の祖母が世話をしていたので、祖母の言葉や声色を真似していた。

祖母が鳥かごに手を入れて餌を交換している時など、わざわざ近づいてきて祖母の指を甘かじりした。

くちばしの赤い九官鳥を「台湾のカラス」か?などと聞く人もいたが「東南アジア一帯に生息」しているらしい。

「カラスへのあいさつ」は九官鳥を飼っていたことから、あながち否定はできないと思う。

愛情をこめて接すれば彼らもなついてくれる。

うがいする音や戸を開ける音まで真似をした。

知っている人の発する声をまねるので、人が現れると必ずその人の声色で応えてくれた。

「くちばしの赤いのが賢い」ということを言われていたので、数いる中から「くちばしの赤い」鳥を選んだのが正解。

「カラスへのあいさつ」を見てから急に九官鳥を思い出してしまった。

 

 

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