光画繚乱

映画と写真、どちらも「光」が関わるので、そしてそれが「錯綜し合う」ということから、ブログタイトルを光画繚乱としました。

7月23日(日)のつぶやき

2017-07-24 00:40:35 | 写真
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起死回生

2017-07-23 11:32:20 | 私見偏在

 

「自民党支持率のダダ下がり、どこまで下がるんでしょうか」。連日テレビのニュースショーで開口一番、常套句のようにアナウンスされる。視聴者は自民党の支持率低下は「当たり前」と考えるようになる。

元はと言えば安倍首相の誤った「適材適所」のせいだろう。

法律や法案の知識のない法務大臣・現地視察の際、革靴を履いていたため、水たまりをおんぶしてもらった政務官・「東北でよかった」と本音を吐露した復興大臣・「このはげー」と絶叫した議員・結果的には嘘をついたことになってしまう防衛大臣等々。

大臣の場合は任命権者である安倍首相にその責任があるのだが、なぜか「適材適所」という空しい言葉の陰にかすんでいく。

誰が見ても法務と防衛大臣の場合はミスキャストなのに、「適材適所」を盾に、彼らを替えようとしない。

一方、アメリカの国防大臣は歴戦の勇士、かつ戦術の研究にかけては専門家、「狂犬」の異名まで持っている。

男女雇用機会均等とか一億総活躍社会とか日本も女性議員を登用する、とかの文言は「適材適所」とはなじまない。

特に防衛大臣は、国の防衛や災害時に緊急記者会見をしなければならない部署だ。緊急時に「口紅はどこかしら」などと言ってはいられない部署なのだ。

聞けば稲田防衛大臣は安倍首相の「秘蔵っ子」だそうだ。普通、首相には「懐刀・参謀・軍師・ご意見番・知恵袋」などはふさわしいが、アイドル的な「秘蔵っ子」は必要ない。いざと言う時に何の役にも立たないからだ。

首相が任命権者だとしたら「適材適所」よりも「信賞必罰」を優先させてほしい。(続く)

 

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スモーク・アンド・ミラーズ 2015年 123分

2017-07-23 11:31:07 | 映画

無駄なセリフと意味ありげな描き方。でも意味がなかった。これもスルー作品。



  評価 B

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13 サーティーン 2000年 105分

2017-07-23 11:29:43 | 映画

イントロから無意味なセリフの洪水。これだと「20分ルール」の適応を待つまでもない。

それに画面が「汚い」。死体を描くにも芸術的にしないと絵にはならない。


  評価 B

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7月21日(金)のつぶやき

2017-07-22 00:40:37 | 写真
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二重露光・アジサイ

2017-07-21 19:48:59 | 写真

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7月19日(水)のつぶやき

2017-07-20 00:40:31 | 写真
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映画『ミザリー』との類似点

2017-07-19 11:35:12 | 私見偏在

 

前回の「松居事案」と映画『ミザリー』は似通った部分が多い。

『ミザリー』という主人公の人気ドラマを書いている作家ポールが、冬の山道走行で重篤な事故を起こす。元看護婦のアニーはポールを救助、自宅でサポートすることになる。

アニーは熱狂的な『ミザリー』ファン。最初はポールに対するレスペクトがあったが、ポールが『ミザリー』シリーズに嫌気がさし、『ミザリー』の死によって完結させようとしていることが許せなくなる。

アニーはポールに『ミザリー』が生き続けることを強要、ストーリーの変更を迫る。訪ねて来る人もない冬山の一軒家。アニーの常軌を逸した『ミザリー』への愛が偏執狂へと進むとき、悲劇の結末を迎えることとなる。

「松居事案」のテレビ報道を見ている人・映画を見た人は、『ミザリー』との共通項に気付くはずだ。自分の考えが圧倒的に正しくて、第三者の意見など聞く耳も持たない点とか、「私がこんなに愛しているのに、なぜわからないの」とか、どんなひどい仕打ちも「愛があるから許される」など『ミザリー』との共通点を見つけることができる。

ポールにしても当該の配偶者にしても、独りよがりの「愛のてんこ盛り」に辟易したのだ。

当初は本人が「嫌われている」ことに気付かないそぶりをしていたが、「嫌われている」ことがわかればわかるほど、相手を貶めるエネルギーに火が付きエスカレートしていくのだろう。

自分の愛を受け入れなければ「どうなるのか見せてやる」という、「歪んだlibido」は何処へ向かおうとしているのか。

 

 

 

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7月16日(日)のつぶやき

2017-07-17 00:40:33 | 写真
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松居事案の行方

2017-07-16 10:28:30 | 私見偏在

 

今、世間を騒がせている「松居事案」。夫婦間のプライバシーを「これでもか」と一方的にさらし続けている。YouTubeTwitterSNSという最新のメディアを駆使して、テレビのニュースショーや週刊誌・スポーツ紙を巻き込んでの視聴者の「リアルタイム一大関心事」の位置を独り占めにしている。

ニュースの価値からすると、森友・加計問題の比ではないのだが、国会での「野党の裁判ごっこ」も「仕事してますよ」的パフォーマンスの域を出てはいない現状。この体たらくでは「松居事案」の魅力には到底及ばない。

ネットでは「恐怖の告白」発表当初から「おかしい・怖い」と評判になり、「統合失調症ではないか」という声が上がっていた。

ブログのフォントを変えたり・文字を着色したり・。。。など句読点を繰り返したりで、なんか深い「魂胆」が見え隠れする。

何かにつけて被害者意識を前面に出し、事実確認をすることもなく妄想を膨張させていく。

悪いのは「向こう」で「私は騙された」という構図を常に作り上げる。

「覚悟」のほどを強調したいのか、女優を捨てた「すっぴんメイク」で、巨万の富を獲得した成功者には決して見えない「貧乏くささ」をにじませている。しかし、女優なのでサスペンス調の「物言い」はさすがだ。「すっぴんメイク」でも女優を捨てきれないと、今度は「あざとさ」がもれなく付いてくる。

芝居なのか現実なのか、本人も視聴者もわからなくなるのだ。ブログの中でも「私とあたし」を使い分けている。

すべての「魂胆」と「妄想」の行きつく先は何なんだろう。自分を正当化し、相手を叩いて「何かを得る」。どこかの「将軍様」と似てなくもない。

 

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ザ・レイジ 2015年 107分

2017-07-16 10:02:42 | 映画

イントロから「大雑把」感が鼻につく。

気が付いたら「20分越え」。スルー作品の一つ。


  評価 B

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スウィート・ホーム 2015年 80分

2017-07-16 10:00:46 | 映画

盛り上がりを欠きながら「20分越え」。チープ感が漂いもはやこれまで。


  評価 B

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7月14日(金)のつぶやき

2017-07-15 00:40:32 | 写真
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緑萌える頃

2017-07-14 21:23:30 | 写真

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7月12日(水)のつぶやき

2017-07-13 00:40:35 | 写真
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