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バレエ,ヴァイオリン,…好き過ぎて忙しい色んなこと

お初で当たりの先生

2017-10-10 00:19:37 | バレエ
代講とは知らずにレッスンに行ったら、お初の男性の先生。

最近男性の先生にはほとんどレッスンを受けてませんが、なかなかにいい先生でした。

指摘が的確で生徒一人一人をよく見てる!ちょっと手を添えて直してくれて、ポイントも分かりやすい。

バレエでは触って直してくれるというのはとてもありがたいことで、ほんの少しのことでも身体の使い方が分かったりする。

先生は身長スラーリ、手足長っ!衣装着て化粧したら如何にもキラキラな王子系の先生でした。バレエやるくらいだから美意識が高いのと、女性をエスコートしたり美しく魅せるコツも心得ているのでしょう。

優しくにこやかにてきぱき指摘してまわり、少々スパルタ。得るものもあり有意義なレッスンでした。

もう一人、初めて受けたレッスンで新しい発見を沢山くれた先生がいたので、今後も行きたいな~

5番で立ちシャンジュマン(ジャンプしながら脚を入れ換える)。そもそもの5番がちゃんと踏めているか。

前重心になってアーチが潰れていると、当然ジャンプすると真っ直ぐ上にはとべない。小指側でもしっかり踏んでいると、プリエしたときクロスした脚がほどけてしまわず、中心でクロスしたまま、内腿がきっちり仕舞ったまま、狭い骨盤の幅のまま引き上げられる。

このままジャンプはもちろん、タンデュ、ジュテ、グランバットマンするときれいで脚が動かしやすい。

もちろんお尻仕舞ったりは忘れずに。

オープンクラスだと自分の都合でいろんな先生のレッスンを受けることが出来るのがいい。先生のアドバイスは様々で、言い方によってピンと来ることも来ないこともある。

レベルの高いクラスではそんな細かいことまで敢えて言わないことが多い。それで自分にとってレベルがちょっと高いのと優しめなクラスを織り混ぜている。基礎の確認とチャレンジ。これが今ちょうどいい塩梅で。

ヴァイオリンじゃこうはいかない。
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