ROUTE846 - Color of Life

バレエ,ヴァイオリン,…好き過ぎて忙しい色んなこと

楽譜が読めるか読めないか

2016-12-07 20:31:11 | ヴァイオリン
楽譜は読めるに越したことない。読めないとどうやって弾くのかと不思議に思ってました。ヴァイオリンなんてどこがドかソかなんて書いてないし。

発表会でご一緒する方でもドレミだとわからない人がいました。A線の3ポジ2の指、とか覚えるそうで、そっちのほうが大変そうじゃないかな?

ドレミで覚えないということは、耳と指が鍛えられるのかしらん。今どこにいるかわかんなくなったら崩壊しそう。

あ、でも考えようによっては必ず正しい弦、正しいポジションか頭に入ってるから間違いようがないのか?丸暗記が得意でないと落ちまくりそうだなぁ。

サラサーテ最新号で「楽譜の読み方・考え方」という特集があって、幼少期に耳から入る教授法であるスズキメソードで学んだヴァイオリン奏者3人の記事がありました。

それぞれ他にピアノを習ったり楽典を勉強したりして読めるようになったけど、今でも譜読みは苦手だそう。

楽しく音楽に親しむにはよいけれど(実際音感はよくなるらしいし)、本人が音楽の道を目指そうと思うなら、楽譜への苦手意識は早いとこ取り除いておきたいよね。

幼少のころの習い事は侮れません~。

自分はヤマ●のオルガン教室に半ば強制的に行かされ、そのまま有無を言わさずピアノを習わさせられたので、リズムとか音階とかそういうもんだと自然に覚えた感じですが、もし大人になってからやろうとすると、三拍子や符点やスラーやアウフタクトなんて、カウントとるだけでは理解できないかも。

日本人が三拍子のワルツのテンポが苦手だと言われるのは、割りきれないからだろうか?

楽譜は記号なのだから、そういう意味では理数系の人は得意なのかな?割り切れないのが気持ち悪い…って悶えそう。

とりあえずピアノを習わせてくれた親には感謝です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ビブラートの最大と最少 | トップ | 音色をつくる »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ヴァイオリン」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL