浪漫日和~ロマンス小説に癒されて~

時間があれば、ロマンス小説に浸る日々。
素敵な小説に出会えると、本当にし・あ・わ・せ。

なかなか良かった ♪♪ 『放蕩伯爵、愛を知る』 by キャンディス・キャンプ

2016年10月16日 | ロマンス読書感想 ・カ行

《 ザ・アインコート 》シリーズの1作目です。 (2011年発行のMIRA文庫です。…5年も前に出てたのですね…知りませんでした…(笑)。) 今回は、京都市以外の図書館から借してもらいました。京都市のじゃないと、借りられますが探せないので困る…★

今回のヒーロー、本当に放蕩者★ もう伯爵になってるのに、未だに領地ほったらかし。伯父さんに丸投げで、愛人と遊びほうけてます。その無責任さが嫌だったのですが、今までになく愛人に心酔しております。これまで読んだヒーローは、愛人を愛してる人はいませんでした。ですが今回のヒーローは、出会った18歳のときからこの年上の既婚者のレディに夢中になって、33歳(…だったかと)になった今も大事にしてます。かなりな衝撃。一途なんですね。感心。

そしてヒロイン(25歳)は、キャンディス・キャンプに良く出て来る、はっきり物を言うアメリカ女性♪ 放蕩者のヒーローにプロポーズされた時にもlきっぱり拒否(笑)。その後もヒーローとの会話で、はっきり明快にヒーローの欠点を話すヒロインに、とても楽しませてもらいました。 そしてヒーローの怠慢にイライラしていた私ですが、ヒロインが『あなたは芸術家だから(金銭面に興味がないのは仕方が無い)。』って発言にそうか…と納得(笑)。 彼は絵を描く才能のある芸術家タイプだったのです。(父親に否定されて描かなくなってましたが。) 一方、父親と共に長年経営に参加して来たヒロインは、お金の管理についてはプロ。楽しんで館や地所の管理を改善してます。

ヒーローは、過去に受けた心の傷と生来の性格(笑)から、伯爵としての責任を回避していたのですが、根はとても良い人で、そこを見抜いたヒロインのおかげで良い方向へ変わって行きます。他の作品同様、しっかり事件もあり、なかなかな楽しい作品でした♪ 

ただ、ヒロインとヒロインの継母、彼女の連れ子である継妹との関係が、ちょっと嫌だ~★ なので、お気に入りの『ときめきの宝石箱』と何となく似てる感がありますが、上記の理由からこの作品を購入するかは、考え中。

昨日、《 ザ・アインコート 》シリーズの2作目の『 隠遁侯爵、愛に泣く 』を借りて来ました。今読んでるステファニー・ローレンスの『 甘やかな陥落 』を読んだら、読みます!(こちらも図書館レンタル(笑)。)

 

今日は清水焼団地で『陶器市』があったので、行って来ました。今回初めて娘も一緒に行きました。天気が良くて(良過ぎて)、暑かったです★ 今回は、綺麗な葉っぱ柄のお茶碗2個と、マグカップと湯飲み(こちらは知人作)、そして去年買った猫の箸置きの色違いを購入しました♪ 海の絵柄の小どんぶり…悩んだ末に買わず…。もう少し大きかったら買っていたのですが、このサイズは家に沢山あったからなぁ…。(ま、マグも湯飲みも阿呆ほどあるんですが(笑)。)

まだ見てませんが、テニスの上海大会の決勝がありましたね! 昨日の準決勝は、 ジョコビッチ 対 バウティスタ アグッド …名前 長っ★(笑) それに比べて、もう1試合は シモン 対 マレー。 簡潔(笑)。 そして今日は、マレー 対 バウティスタ アグッド。楽しみです♪♪

 

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