闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

いい加減な英会話教材や学習本

2017年05月05日 22時04分30秒 | Weblog
今日は朝から少し勉強して、気分転換に宇治川ラインと湖東をオートバイで3時間半程走ってきました。

昼間は、春用のジャケット・グラブでは、もう暑かったです。道路では27℃の表示も出てましたね。
さすがGW真っ只中とあって、何処に行っても自動車・オートバイが沢山。

今日は気分転換にオートバイを走らせているだけだったので、道の駅からはすぐに帰宅。
帰宅後は、お決まりのお勉強の時間。気分転換したので、気持ちよく勉強できています。

明日・明後日の土日は、集中勉強デー。

さて、ダイヤモンドオンラインのサブサイトに、ダイヤモンド書籍オンラインというサイトがある。
そこでは、毎週、書籍の週間ランキングというものが掲載されている。

今週の週間ランキングがこれ↓


なかなか面白そうなタイトルの本が並んでいる。
週間ランキング1位の本が「会話もメールも 英語は3語で伝わります」という本だ。

その本を読んでいないので、あまりとやかく言うべきではないとは思いますが、
もしタイトル通りの内容だとすると、こんな本が売れている意味がわからない。

多分、複雑な文章を分解して、3語づつのフレーズにするという内容だと想像するが
幼児が親に返事するのならまだしも、大人同士の日常会話は勿論、ビジネスシーンでは全くダメだ。

大体、言語は他人とのコミュニケーションツールであり、特に文化も習慣も違う相手には、
細かいニュアンスまで、事細かく説明しないといけませんから、
やたら難しく長い文章は良くないにしても、3語ずつのフレーズでは到底表現しきれない。

逆に外国人が、日本語を3語ずつのフレーズだけで、日本人に話しかけていると想像すると
多分、その外国人が言っている概略は分かるしとしても、複雑なニュアンスはわからない。
よくまぁそんないい加減な本が存在するものだと呆れてしまうが、
それが週間ランキング1位だという事は、多くの人がそれに飛びついている訳で、
よくまぁ何も考えずに、そんないい加減な本に飛びつくものだと呆れてしまう。
そんな本に飛びついている人が多いから、日本人はいつまで経っても英語が身につかないんだ。

そうそう「聞くだけで英語が理解できるようになる」という謳い文句の教材、
特徴には「英語→日本語の順で聞くうちに、英語を英語で理解する回路ができる」とあるが、
どうやって文法を身につけられるのか?細かいニュアンスをどのように理解できるようになるのか?全くわからん。
そういういかがわしい教材に、何の疑いも抱かず、大枚はたいて飛びついて人もどうかと思いますね。

まぁ本当に英語を身につけたかったら、時間を掛けて文法を勉強し、時間を掛けて単語・熟語を勉強し
英字新聞や英語サイトを辞書片手に精読して、更に何百時間もかけて音読練習するべきです。
結局、英語を身につけたいのなら、基本をしっかり押さえて、勉強時間を惜しまない事ですね。


今日目についた記事:
 ・赤字拡大「耐えられない」=日本を名指し批判―米商務長官
  トランプもいろいろ因縁つけてくるやろな

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 第二言語を見つけるには、ショートカットは無いのよ

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
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