闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

偶然以上の何かの力が働いている

2016年10月14日 21時16分43秒 | Weblog
今週発生した背筋が寒くなるようなとても怖い事故。

バイク男性の上半身切断、白バイ追跡の末に
鉄パイプ落下:作業員「誤って落とした」 歩行者死亡

まるでホラー映画に出てくるようなおぞましいシーン。
しかし、この2つの事故とも、おぞましい結末に至る確率はかなり低いのにもかかわらず
現実には起こってしまっている、本当に闇の力働いたように。

前半のバイク事故。転倒して歩道の縁石やガードレール、電柱に当たる確率は高い。
何故なら、縁石やガードレールは、かなり広がっているので、当たる確率はかなりある。
それに比べて、電柱に当たる確率は、両者に比べれば低いのだが、
投げ出されたライダーが、路面をスライドしたり、転がったりすると
その移動距離の間に電柱がある可能性が少しはあるから、当たる可能性はある。

しかし、今回の事故のように電柱を支えるワイヤーに直線的に当たる確率はかなり低い。
自分で当たりに行ったのならまだしも、偶然当たる確率は限りなく低いし、
さらにニュースでは「切断された上半身が」と言っている事から
まともに胴体が当たる確率は更に低いだろう、けど起こってしまった。

切断された上半身が、線路まで飛んだという事ですが、切断してから一瞬の出来事なので
多分死に至るまで数秒はあったでしょうから、亡くなった人はその数秒で何を考えたでしょうか?

後半の鉄パイプ落下事故。直径3cm、長さ1.8mの鉄パイプが落下して
被害者の側頭部に突き刺さったという事ですが、頭にその先端が当たる確率もかなり低い。
側頭部に当たったという事ですから、パイプは若干角度をもって落下したと思われます。
あと数十cmずれていたら、大けがはするものの、落命する事はなかったと思われます。
被害者は歩行中のようですので、たった半歩程度で落命する事がなかったかもしれない。

不思議なのは、落下物防止板がずっと巡らせてあったのに、
たまたま荷物の昇降用のたった3m程のところに落下したという事。
他の数十mにも渡って落下物防止板が設置してあるところでなくて・・・。

2つの事故では「偶然」となっていますけど、偶然にしては余りにも出来すぎている。

私は、危険回避のための勉強として、YouTubeなどで、交通事故シーンをよく見ます。
その中では、やはり「偶然」とするには、余りにも出来すぎている事故がよくあります。
「あと数センチずれていたら」とか「あと1秒遅かったら」というシーンです。
しかし、実際に事故は起こった。

こういう事例を沢山知れば知るほど、偶然以上の何かの力が働いているように
思えてしまいます。 邪悪な存在とは言いませんけど、何かの力です。
いざ事故が起こった時、生死を分ける何かがあるように思えますねー。


今日目についた記事:
 ・自衛隊機の緊急発進、対中国が過去最多の407回
  現状のような対策だと、回数が減るどころか増えるだけですよ。
  しっかり威嚇射撃をやらなければ止まりませんよ。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 三流ホラー映画よりずっと怖い。 まるでオーメンや。

今日読んだ本:
 ・一億人の英文法
 ・DUO 3.0 / ザ・カード 第3組
 ・ネイティブスピーカーの単語力
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