闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

鵜の真似をする烏

2017年06月30日 20時49分09秒 | Weblog
今日はプライムフライデーで、午後3時に会社は終わり。午後4時には家に着きました。
それから、親父の残務整理をやりました。
これまで、プレミアムフライデーの有難味は全然わかりませんでしたけど、
今日は、いつも帰宅する時間まで親父の残務整理ができましたので、良かったです。

さて、今日の東洋経済オンラインに『成功者の著書をまねしても「成功しない」理由
という記事が載っていた。

私なんぞは「そんなの当たり前だ」と思うのだが、まねている人がいるのだろう?
起業家塾生時代「成功した人の本を読むより、失敗した人の本を読みなさい」って教えられているし
成功した人と、その本を読んだ人のあらゆる条件が違うので、まねても成功するはずがない。
たとえ、全く同じスタートラインに立っていたとしても、時代背景も違うし
何よりそれまで経験してきたバックグラウンドが違うのだから、同じ結果になるはずがない。

それより失敗した人の経験談からは、自分も似たような状況が発生する可能性があるので
それはケーススタディの一片としては、それなりに勉強になるが、それだって本の読み手は
当事者じゃないのだから、どのように対処したかは殆ど役に立たない。

なので「こうやれば君も成功する!」みたいな本は、「聞くだけで英語が話せるようになる」と同じで
読むだけ時間の無駄だし、むしろ弊害があると思っている。

それよりもっと原理原則を勉強して、実践でそれ参考に自分で考えるから意味があり、
志をしっかり持ち、苦しみながら如何にして近づけていくを自分で考えなければならない。
それも道は遠いように見えて、実は一番近道だと思いますけどね。

ただ、原理原則も参考にするのは良いが、それに凝り固まっているとダメですね。
経営というものいつも臨機応変に変化し、自分で原理原則を作る!くらいの意気込みでないとダメ。
それでも失敗するなら、それはどこかで何か間違っているからですよ。

まぁいずれにしても、他人の事を参考にするのは良いとして、まねても意味がないし
それに一度きりの人生、自分で切り開くから面白いのだと思いますね。


今日目についた記事:
 記事じゃないですけど、これ↓、なかなか面白い!


今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 鵜の真似をする烏

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・一億人の英文法
 ・瞬間英作文シャッフル
 ・純ジャパニーズの英語勉強法
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