闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

デジタル機器を効率的、且つ戦略的に使っている企業は殆どない

2016年10月17日 20時57分57秒 | Weblog
現在、殆どの職場で、パソコン等のデジタル機器を使っていない職場はかなり少ないだろう。
しかし、それらを効率的に使っている職場は少ないし、経営戦略の枠内で使っている
会社のトップも少ないように見受けられる。

私は、デジタル機器を効率的、且つ戦略的に使っている企業は、
めまぐるしく経営環境が激変する今という時代に生き残れるチャンスがあると思う。
会議の冒頭で紙の資料を配付している企業、承認手続きに紙を使っている企業、
営業でデジタル機器を使ってない企業、これらに当てはまる企業には未来がない。

デジタル機器を使う最大のメリットはスピードだ。次に経費削減。
日本の企業は、そのメリットが全然分かっていないようだ。

今日のヨミウリオンラインに『「それ」が消えれば、働き方とオフィスは激変する
という記事が載っていた。
ここで言っている「それ」とは紙媒体のことである。

多くの企業が「ペーパーレス」を言い出してから2・30年経っているが
それを徹底的に実践している企業は、殆ど無いのではないか?
居るんです企業の中には、「紙」でないと安心出来ない頭の固いのが。
そのくせ電子メールは普通に使っている、完全に矛盾していますよね。

「デジタルデータは消えるので安心できない」と言っているアホが居ますけど
それはデジタルデータの取り扱いが悪いからで、ちゃんとバックアップを取れば問題ない。
紙媒体の場合、火や水に弱いという特徴があるように
デジタル媒体は、記憶装置が故障するという特徴がある。
その特徴を把握しておけば、問題が発生しても慌てずにすみます。

それにデジタル媒体の場合、紙では考えられない様々な事ができる。
例えば、紙媒体だと修正箇所が見つかった時大変だ、直ぐに修正出来ませんが
デジタル媒体だと直ぐに修正可能だ。

また紙では、一度作成したドキュメントのデコレーションの変更は作り直しになるが
デジタル媒体だと変更も簡単だし、いくつもパターンを作るのも直ぐ可能だ。
更に紙媒体だと、何人もの一が1つの紙媒体に同時に書き込むことはできないが
デジタル媒体だとそれが可能であり、同時に何人もの人が書き込んでも、
一人一人別々に表示し直すこともかのうである。

客の立場からすると、資料が欲しい場合、直ぐに対応してくれる企業と、
何日も待たされる企業とでは、どちらが有り難いか?一目瞭然だ。
営業で、価格交渉する場合、その場で即決する企業と、
「会社に持ち帰り検討させて頂きます」とでは、印象が全然違う。

さて、自分の会社を顧みた時、デジタル機器を効率的に活用していますか?


今日目についた記事:
 ・盛り土問題で石原氏「とばっちりが私にまで」
  アホ抜かせ!自分が承認したんだろうが! 何がとばっちりや

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 スピードで負ける日本

今日読んだ本:
 ・一億人の英文法
 ・DUO 3.0 / ザ・カード 第3組
 ・ネイティブスピーカーの単語力
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 野菜が高すぎる!! | トップ | いろいろアイデアがあるので... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。