闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

故人の残務整理の難しさを痛感

2017年06月28日 22時43分48秒 | Weblog
今月17日に父が亡くなってから、残務処理をいろいろやっているのだが、
いろいろ困っている事が出てきている。

1つは、死亡通知はがきを何処に送ったらよいかという事である。
通常考えられるのは、親戚、交友関係、仕事関連であるが、
まぁ交友関係、仕事関連は、年賀はがきやアドレス帳を元にして、比較的簡単だ。

問題は親戚関係。
勿論、近い親戚は普段から父から聞かされているのでわかるのだが、
少し離れた親戚については、どういう親戚があるのかが分からない。
どういう親戚があるかわからない位だから、死亡通知を出さなくてもいいと考えるしかない。

更に困っているのが、近い親戚でも連絡先がわからない親戚。
近い間柄だから死亡通知を送らなくてはならないのだが、
連絡先が全くわからない親戚があるので大変困っている。

2つ目は、親父がやっていたホームページやFacebook。閉鎖してよいかどうか。
幸いな事に、ログインしたままの状態なので、退会手続きは簡単だ。
しかし、本人が頑張って続けてきた事を知っているし、親父の場合、
自分の作った作品の写真をアップしていただけに、無下に閉鎖するのは忍びない。
かといって、そのまま放置するのもどうかとも思うし。

その点に関しては、特に遺言も残っていないので、残ったものの判断になるのだが、
今、残務整理をやりながら、その難しさを痛感しています。


今日目についた記事:
 ・東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒
  東電がウソつきだという事は周知の事実だが、それを公の場で指摘した規制委は素晴らしい!!

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 全ての人はいつ何時死ぬかわからないから、死んだらどうして欲しいかをすべて明文化しておく必要があるね

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・一億人の英文法
 ・瞬間英作文シャッフル
 ・純ジャパニーズの英語勉強法
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