闘う社長の奮闘記 Vol.8

未曾有の大不況下、存続か!廃止か!神様から与えられた試練を如何にして乗り切ったのか・・・その真実な記録です

どうすべか・・・

2012年02月19日 18時19分48秒 | Weblog
現在私が使用してしてるWindowsパソコンでは、
様々な場面で制限が出てきた物ですから、そろそろグレードアップした方が
いい時期がきているので、いろいろ検討しています。

ちなみに私の使っているパソコンは、マルチブートで
WindowsXP、Vista、7、Linuxが起動できます。
それの中で、問題になっているのはWindows7。

ハードウェアがWindows7が出る前の代物ですから
Windows7に対応しておらず、Windows7上で動くアプリケーション
ソフトの中で、動作しないものがいくつも出てきています。
最近のソフトは、WindowsXPのサポートが2014年4月で切れる事を見越し
WindowsXPの要求するハーウェア用件を満たすハードウェアでは
動作しないものがかなり増えてきました。

まぁ私としては、こんなにうっとうしいWindowsから離れたいのですが
開発するソフトウェアが万人向けで、パソコンユーザの大半はWindowsを
使用していますから、仕方なくWindowsを使っております。
いわば必要悪なのですけど、全く困ったものです。

グレードアップする手は3つ。
1つは、現在のハードウェアを補強する手段。Windows7の要求する
ハ−ドウェア用件を満たすようにすれば、ソフトも動くわけですから
それを満たしてやればいい。 一番安上がりな手段でもあります。
ただ、CPUなどの基本的な性能は変わりませんから、他のハードウェアを
強化すると、その分CPUやファームウェア、電源の負荷になりますからね。

もう一つの手段は、以前、自作したパソコンのマザーボード・CPU・
メモリ・グラフィックを交換して復活させる方法。
この手段は、自作パソコンですから自由度も高く、Windows7の次の
Windowsが出てきても、自分でグレードアップできますからGOOD。

ただ、もちろんメーカーのサポートはありませんので、
トラブルが発生してもすべて自己責任で直さなければなりません。
結構、マザーボードと他の周辺機器との相性というのがありますので
仕様的には使用できても、実際には使用できないなんてケースもあります。
まぁ新品のパソコンを購入するよりは安上がりですけどね。

最後の手段は、メーカーのパソコンを購入する方法。
これは、メーカーのサポートが受けられる点で有利ではありますが
スペックに制限がありますし、自作パソコンのように自由度がないので
いずれWindowsVistaや7のサポートが切れる頃には今回と同様に
また買い換えを検討しなければならなくなります。
でもそれまでは、安定して動作するのは間違いありません。
しかし、3つの手段の中で、一番出費のある方法です。

1の方法は、今のパソコンを徹底的に使い切る方法、2つめは
完全自作派に戻る方法、3つめは安定志向な方法。
ちなみに出費の面では、1の方法だと1・2万円の出費、
2の方法だと5・6万円の出費、3の方法だと10万円程度の出費。

まだMacBookAirの支払いが残っているので、
できれば出費はできるだけ避けたいところですが、
せっかく刷新するのですから安定して動いてもらわないと困るし・・・

ここが思案のしどころですな。どうすべか・・・


今日目に付いた記事:
 ・アップル、次期OS X「Mountain Lion」を開発者向けに公開
  Macも近々OSのバージョンアップがありますね・・・

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 お金のないパソコンユーザは切り捨てられていくなぁ・・・
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自作パソコン マザーボード マルチブート
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