闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

あー情けなや、忖度できてもコミュニケーションをとれない日本人

2017年06月13日 21時45分03秒 | Weblog
オンライン英会話のレッスンが2日続けて講師側のキャンセルになった。
ネットワークのトラブルとかならいいのだが、先生が病気になったとか
何か緊急事態があったのではと心配しています・・・

さて、森友学園問題以来、よく使われる言葉「忖度」
十中八九、今年の流行語大賞にノミネートされるだろう。

「忖度」の意味はもう皆さんご存知だと思いますが...『他人の気持をおしはかること』
何ともジャパンニーズらしい言葉ではありませんか。

丁度、東洋経済オンラインの記事『日本人が「黙って忖度」ばかりする根本原因

多分、他の国の人が「忖度」の意味を知ったら、怪訝な顔をするだろう。
「話し合わないと、相手の考えている事が分からないじゃない。
 話し合わず、相手の考えている事が分かる日本人はエスパーか?」と。

この記事の中にも出てくるが、私がちょっと前に読んだ本「異文化理解力」の話が出てくる。
つまり、日本は他のアジアの国とも共通するところは多いが、それらの国々と比べると
とても極端に偏っていて、極度に「非言語志向」で、「ネガティブフィードバックを避け」、
「階層主義的」で、「合意志向」で、「対立回避型」のコミュニケ―ションスタイルである。
これは島国根性文化の根底を成し、日本がグローバル化するのを著しく妨げているのは間違いない。

この記事の後半で筆者の意見が書かれている
『通算7年ほど海外で暮らした筆者だが、さまざまな先進国と比べても、日本は本当に「いい国」である。
 治安がよく、クリーンで、自然は豊か。食事はおいしく、教育は比較的安価でしっかりしている。
 医療は充実しており、アメリカなどと比べれば信じられないほどの低料金だ。人々は礼儀正しく、
 親切で正直。ドラッグや銃などといった問題も圧倒的に少ない。
 しかし、この国の人々の幸福度は極めて低く、孤独で、多くの働き手は仕事に愛着もやりがいも覚えていない。
 そして、絶望的に未来を悲観している。労働環境や貧困、長引く経済停滞などさまざまな外因はあるが、
 大きな要因の1つとして見逃してはならないのが、「コミュニティ」と「コミュニケーション」の
 問題であると考えている。』
とある。

私は、正にその通りだと思う。
以前、若者たちの海外旅行記を読んだことがあるが、彼らは学生なのでお金も少ないから
海外のユースホステルを渡り歩いて旅をしていたそうだ。
その旅行記で「他の国の人達はお互いに楽しく談笑しているが、私達は日本人同士でしか話をしない」
と書かれていたことを思い出す。

何と情けなや!! 海外まで行って、他の国の人と交流しないなんてもったいない!!
海外の生きた生の情報を得るチャンスじゃない!!!
結局、日本人はコミュニケーションの訓練ができてないから、そういうことになる。

やはり日本人は、根本的に考えを変える必要がある。と、私は思う。


今日目についた記事:
 ・「トートバッグで出社したら怒られた」 マナー違反?専門家に聞く
  こんなのが記事になるほど、日本人はアホになったんか?
私も毎朝、トートバッグやリュックで出勤するカス男を沢山見るが、
  社会人としてのマナーがあるだろうが。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 やっぱり日本も色々な国から移民を受け入れなあかんわ。

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・一億人の英文法
 ・瞬間英作文シャッフル
 ・純ジャパニーズの英語勉強法
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