闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

即ち、このままでは日本経済は沈んでしまう事を意味している

2017年05月16日 21時08分27秒 | Weblog
今日の東洋経済オンラインに面白い記事が載っていました。
日本企業が「さほど儲けられない」真の理由

この記事を読んで、9割がた賛成ですね、まさにその通り!!
それに関連して、生産性の悪さやITが十分活用できていない、
女性を活用できていない、社内の古い因習などもあると思いますね。

私は、日本企業が飛躍できない3大原因は、規制、因習、英語ができない、この3つだと思います。
規制は、会社の発展を阻害し、因習と英語ができないというのは生産性を落としている。

勿論、規制は政府と行政の問題、因習と英語は経営者と労働者の問題だ。
つまり政府も行政も経営者も労働者も、全部、意識を改革する必要がある。
即ち、このままでは、日本経済は沈んでしまう事を意味している。

この記事の中に書かれているように、コーポレートガバナンスが機能していないのも問題。
経営者の中には、コーポレートガバナンスを誤解している人が多い事!多い事!
通常、「コーポレートガバナンス=企業統治または企業支配」と訳されているが、
それを独裁経営と捉え従業員を規則に従わせる事を目的としている経営者も多い。
でもそれは正しくない。

コーポレートガバナンスは、本来、会社組織を如何にして健全に機能させ
如何にして企業価値を最大限にするか、という経営の仕組みをいう訳で
特に前者に問題があったのが、記事の中にあるように東芝だ。
後者は、生産性とも大きく関係している。

その記事の中に、アップルとサムスンの収益率の話が書かれているが、それも大変興味深い。
アウトソーシングが進んだため、ガバナンスが効かない状況に陥っているサムスンと
全部自前サプライチェーンで十分ガバナンスが効いているアップルの対比だ。

まぁいずれにして、現状、八方ふさがりを打破できない日本の企業は沈むしかない。


今日目についた記事:
 ・物価2%へ追加措置、「常に可能」 円滑な出口を確信=日銀総裁
  今日の日経平均株価が20,000円台の大台に乗りかけてきたから、黒田も強気にでたな。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 日本は息苦しい

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・一億人の英文法
 ・瞬間英作文シャッフル
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