闘う社長の奮闘記 Vol.8

未曾有の大不況下、存続か!廃止か!神様から与えられた試練を如何にして乗り切ったのか・・・その真実な記録です

中国人の自虐的ジョーク

2011年11月20日 18時30分58秒 | Weblog
中国政府や一部の急進的な中国人を除くと、人間としても中国人は悪くは無い。
もちろん中国人観光客の行動には、日本の習慣と相容れないモノがあるが
程度の差はあるものの、それは日本人が他の国に行った場合も同じだろう。

今日のMSN産経ニュースに「尖閣領有権 31の識別方法? 中国」という
面白い記事が載っておりました。
まぁ詳しくは、その記事をご覧頂くとして、その自虐的ジョークを一つご紹介を。

(パソコンを持って行き、ツイッターやフェイスブックが開けなかった場合)
「ネットで『釣魚島を守れ』という論壇を検索し『違法な文字が含まれています』
と表示された場合」は当然、中国の領土だ。

これは政府の言論統制に対する痛烈な批判ですね。
中国人も、なかなか上手いジョークを考えつくものです。
中国人の中には、日本やアメリカ、ヨーロッパに留学して、
卒業後再び中国に戻ってきた人も多いですので、
自分たちが言論統制されている事は、よく知っていますからね。

真偽の程はわかりませんけど、聞いた話によると
中国に出張した日本人が、中国のホテルからYOUTUBEにアクセスしたら
急に回線がつながらなくなり、それ以後、全くインターネットに
アクセスできなくなったという事例もあるようです。
完全に中国のブラックリストに載ったのでしょうね。

確かに私自身、中国のホテルからインターネットに接続したら
やたら回線が遅いですけど、あれは接続したインターネット先の情報を
中国政府がすべてチェックしているからでしょう。
多分、接続した私のパソコンの情報は、
すべて中国政府に登録されているに違いありません。

また中国国内から、暗号化したメールは、途中で
すべてキャンセルされるという話を聞いたことがあります。
つまり、それを一々解読するのではなく、暗号化されたメールは否応なしに
例外なく、すべて遮断されてしまうようです。

しかし、今後、ますます様々な情報インフラが世界中に広がる中
中国はどこまで、ネットにおける情報統制ができるでしょうか?
大体、昔から「人の口には戸が立てられない」といわれるように
情報というモノは、どこからか必ず漏れるものです。

そのいい例がエジプトの民衆蜂起であり、古くは東ベルリンの崩壊も。
だから中国政府は、躍起になって情報統制を行っているのでしょうけど
いずれ中国にも、自由な情報が流れるようになる日も近いと思いますよ。
というのも、扱う情報量が増えれば、それをチェックするコンピュータが
どれだけ増やさなければならないかを考えると、情報量の増加の方が
明らかにすべてのチェック用のコンピュータの能力を凌駕しているからです。

その時になって、中国政府が考える事は、情報の自由化における
人民統制の方法をでしょう、まぁ中国政府のことですから、
すでにそれらのシミュレーションなどをやっているかもしれませんけど。


今日目に付いた記事:
 ・「もんじゅ」試験再開、見直しを=原子力の「仕分け」着手―刷新会議
  でも拘束力がないのでしょう?!

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 日本人も中国人も幸せになりたい気持ちは同じでしょう
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キーワード
中国のホテル 東ベルリン ヨーロッパ フェイスブック MSN産経ニュース
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