闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

カセットテープが復刻!?

2016年10月24日 23時44分53秒 | Weblog
今日のYAHOOニュース『<カセットテープ>ブーム再び メーカーが復刻版発売

面白いですね~~!! 何故かって?
私なんかは、まさにカセットテープ世代、
今でも段ボール2箱にいっぱいカセットテープがありますよ。

私たちの世代だとわかると思いますが、カセットテープで再生する音楽を
如何にきれいな音で聞くかを追求した世代です。
カセットテープをそのまま再生すると、ダイナミックレンジは精々60db位。
どうしても、テープがヘッドに擦れるとき、ホワイトノイズが発生して
”シャー”って音が入る。

それをドルビーC等、ノイズリダクションを使えば、80dbや100dbになり
ホワイトノイズが気にならない位に低減されて、無音状態から
急に音楽が聞こえてくるようになる。
CD世代なら「な~んだ、普通じゃん」っていうかもしれないけど
昔は、そうやって如何に音楽をきれいに聴くかを追求していました。
ちなみにCDのダイナミックレンジは、120db以上です。

CDになって、確かにクリアな音楽が聴けるようになりましたが、
デジタル化されているので、サンプリング周波数以上の音は
切りすてられているんですよね、実際は。
でもアナログのカセットでの録音では、すべての音が含まれている。

だから実際の音楽を、演奏のまま聴いた時と、
CDで聞くのとでは少しニュアンスが違うこともある。
それは、真空管アンプを使っていた時代から、
ソリッドステートアンプに替わった時と同じような事かもしれません。
ははは、でも普通の人は、CDやソリッドステートアンプで満足なはずです。

まぁそういう技術的な話は置いておいて、
若い人たちがカセットテープに興味を持ち、使うようになったら
また新しいカセットデッキなどが作られるようになるかもしれないので
それはそれで、ありがたい事です。
何故なら、今自宅にあるのカセットデッキは動くかどうかわからないからね

今日目についた記事:
 ・<鳥取中部の地震>未知の断層が原因 政府調査委見解
  結局、日本列島至る所、危ないという事が証明された。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 カセットウォークマンも復刻しないかなぁ・・・

今日読んだ本:
 ・一億人の英文法
 ・DUO 3.0 / ザ・カード 第3組
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