闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

直ぐに覚えられる単語と、なかなか覚えられない単語の差は何?

2017年04月06日 00時32分14秒 | Weblog
記憶のメカニズムがどうなっているか、真剣に知りたくなることがある。

年齢とともに、記憶力が落ちてくるのは仕方ないとしても、
すぐ覚えられるものと、なかなか覚えられないものがある事は
皆さんもよくご存じだと思います。

私は現在TOEICの試験に向けて勉強していて、TOEICに出る3000語というのを勉強していますが
どーしても覚えられない単語が約60語程ある。
そのどーしても覚えられない単語は、多分、もう50回以上は見ているのに覚えられない。

でもそれ以外で、1度見ただけで覚えられる単語もある。不思議だ。
50回以上見ていても覚えられない単語と、1度見ただけで覚えられる単語の違い...

単語の長さや意味には余り関係がないようだ。
長い単語でも1度で覚えられるものもあるし、短い単語でもなかなか覚えられないものもある。
また、批准(ratification)なんて普段使わないのにすぐ覚えられたのに対し
非行(misdemeanor)なんかはお馴染みの単語なのに覚えられない。
ちなみにmisdemeanorも50回以上見ているのに、
今、これを書く時にもmisdemeanorを辞書で引いてから書いた。

この覚えられる時と覚えられない時の差は一体何なんだ?
そのメカニズムが分かれば、もっと効率の良い覚え方も見つけることができるのだが・・・

今までにも、なかなか覚えられない単語が沢山あったが、
その場合、単語と意味を紙に書いて、何度も発音して覚える。
その「単語と意味を紙に書いて、何度も発音する」というのを数日おきに
何度か繰り返すとようやく覚えられた。
しかし、このやり方ではとても時間がかかる。
時間がかかると、他の単語をわすれてしまいかねない。

とりあえず、私が今、一番悩んでいるところはその点だ。


今日目についた記事:
 ・北朝鮮在住者が北を非難、異例の短編集「告発」 国外出版の経緯は小説よりも奇なり
  これは日本では発刊されないのか?

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 でもさすがに3000語近く覚えてくると、英語サイトを読むのに辞書があまり必要なくなってきた。

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) KINDLE版
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