闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

春節の1週間は楽だ

2017年01月25日 21時33分05秒 | Weblog
1月28日から中華圏では旧正月の春節が始まります。
それで、取引先企業も休みになりますので、1週間ほどは私の仕事も少し軽減されます

日頃は、結構、台湾とメールや電話でいろいろやり取りする事が多いですからね。
台湾に調査を依頼する文章を作成したり、逆に台湾から戻ってきた解析報告書をもとに
日本企業向けの報告書を作成したりしないといけませんからね。

勿論、日本企業向けの報告書を作成する時に、台湾から戻ってきた解析報告書の内容を
完全に把握しないといけませんから、疑問点を台湾側に訊かねばなりませんし。
つまり、双方向へトランスレーションを私がすべてやっています。

台湾側から戻ってくる解析報告書や解析依頼する依頼書を書く時に
いつも苦労するのが、日本語から英語への翻訳、英語から日本は比較的簡単なんです。

日本企業から依頼された解析依頼書に書かれている事をすべて理解しないと
英語に翻訳する事ができません。 時には技術の細かい事が書かれている。
私は、ハードのエンジニアではないので、何を言っているのか全くわからない時がある。

でもまだいいんですよ、技術的な話は、インターネットを調べれば分かることが殆どです。
一番困るのが、主語がない場合や、もってまわった表現で、一体何が知りたいのかが
よくわからない時。

多分、同じハードの技術者同士なら、阿吽の呼吸で分かることなのでしょうが、
私はハードの技術者なので、阿吽の呼吸などわかりません。
勿論、台湾側は、日本人同士の阿吽の呼吸などわかるはずもなく、
すべての事を明白にしないと、台湾側に説明できません。

そんな生活を5年以上も毎日やっていると、日本語の曖昧さに頭に来ることが多いです。
元来、ハッキリしないと嫌だという性格や、空気を読まない性格と相まって
さらにイライラは加速しているように思います。

英語はその点、論理的言語なので、箇条書きのようで分かりやすい。
日本語は、まるで小説を読んでいるようだ。行間を読まないといけない。
しかし相手にしているのは技術文書ですから、小説のような書き方はダメです。

ところが、春節の一週間は、台湾に解析依頼を送ることも、
解析報告書が来ることもないので、イライラの源がないので精神的にも楽な1週間です。


今日目についた記事:
 ・メキシコ国境に壁、大統領令署名へ トランプ氏目玉政策
  経済界出身の大統領にしては、莫大な金がかかる壁建設をやるとは、どういう計算だろう?

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 中国の工場は2週間も春節の休みがある。春節明けに、今年は何人戻ってこない奴がでるかな?

今日読んだ本:
 ・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
 ・DUO 3.0 / ザ・カード 第4組
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