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投資状況(20101105)

○現物
 アクセル(6730)

以上

PBRは高いが、高配当が魅力でつい手を出してしまった。
個人事業を始めることとしたので、残りの株はその資金に充てるため売却してしまった。
もったいないが、しばらくは週末起業でリスクを回避しつつ、商売を始めるつもりだ。
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定年ですよ

定年ですよ 退職前に読んでおきたいマネー教本 (集英社文庫)
日経ヴェリタス編集部
集英社


日経ヴェリタスの連載記事が本になった。
この記事はおもしろかったので、読んでいない方は息抜きに読んでみてもいいかもしれない。
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ポケットカード株式会社平成23年2月期 第2四半期決算短信

決算短信へのリンク
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20101013/6fpwgp/140120100827099769.pdf

同業で大手の株式会社クレディセゾンより、自己資本比率が高く、20%を超えている。
その意味では、財務は健全で、安心できる会社といえる。
9月に入ってから値を下げ、上場来安値に並んだ。
あまりの安値に待ちきれず、信用取引で買ってしまった。
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ゲンダイエージェンシー

ゲンダイエージェンシーに注目している。
株価は2005年の362万円から急降下し、2008年に上場来安値をつけた後、戻してきている。
PBRが高いのが気になって投資できないでいる。
ただし、配当利回りは魅力的だ。
私は資金の余裕がないため買えないが、現物で持っておいて数年寝かせるとおもしろそうな株だ。
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弁護士中山知行先生のふぁぼったー


弁護士中山知行先生のふぁぼったー
http://favotter.net/user/Nakayamaesq

中山先生によると、時価総額の大きな会社(3000億円以上)と配当利回り4.5%で検索するのがよいそうだ。

配当利回りは賛成だが、大型株には賛成しかねる。
小型株でも、1日売買代金が100万円以上というような縛りをかけてスクリーニングすることによって、いつでも売り買いができるし、
小型株の方がより売却益を狙える(その逆で損失も大きいが)。

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バリュー株投資は「勝者のゲーム」

バリュー株投資は「勝者のゲーム」!
井手 正介
日本経済新聞出版社


上記書籍が、アマゾンで予約販売されています。
私も早速注文しました。
日経ヴェリタスで井手氏のコラムがあり、大いに納得させられたからです。
ただし、同士が主張する高ROE投資だけは納得できていません。
ROEよりもROAを重視すべきだと思っているからです。
ROAなら、借金まで含めた資産の効率性をはかることができるからです。


ROAについては、下記参照。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/roa.html

しかし、そうしてしまうと、日本企業でROAの高い会社はなく、妥協せざるを得ません。
難しいところですね。
私は、自己資本比率が高く、高配当かつ安定配当で、小型株という条件で投資銘柄を探しています。
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投資状況(20101022)

●保有銘柄
 アドバンスレジデンス投資法人

 

●信用の買い(SBI証券の一般信用取引)
・トラストテック
・アルゴグラフィックス
・ハードオフコーポレーション
・イチネンホールディングス
・ピーアンドピー


●野村證券のるいとう
 株式会社ハードオフコーポレーション(毎月2万円)
 株式会社チヨダ(毎月2万円)
 アドバンスレジデンス投資法人

ポケットカードは手放したが、ちょっと私用で現金が必要になったため手放した。
お金を貯めて買い戻したい。ポケットカードの利用者であり、株主優待のポイントはキャッシュバックが可能なので、利回りがよい。
何にでも使える現金の配当を重視するため、株主優待銘柄にはあまり興味がないが、ポケットカードだけは、買い戻すつもりだ。

借金の多さや自己資本比率の低さを気にされる方は、イチネンホールディングスは投資しない方がよい。
この会社だけは、失敗だったと思っており、返済売の機会をうかがっている。
ほかは、小型株で高配当という好条件であり、現状若干の損失を抱えているものの、現引きで対応したい。
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アドバンス・レジデンス投資法人平成23 年1月期 中間決算短信

日経IRの記事
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101015/6ili8w/140120101015033568.pdf

私が現物で持っているアドバンスレジデンス投資法人の中間決算。
来年の7月期の予想当期純利益は、3,766円と予想分配金をしたまわる数字だ。
負ののれんがなければ、安定した分配金は不可能ということか。
また、1口当たり純資産166,581円ということで、今まで買いの目安がわかりにくかったが、
16万円程度までは買ってよいということになる。
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トラスト・テック

同社の記事
http://www.bridge-salon.jp/report_bridge/archives/2010/10/101005_2154.html

私が信用取引で買っている会社の記事。
無借金であり、会社四季報によると安定配当を実施するようなので、長く持っていられる方にはいい銘柄かもしれない。
今の株価水準が続けばの話だが。
小型株で割安しかも高配当という好条件がそろっており、3万円以下なら買ってよい水準だと思う。
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