気まぐれアメリカ48州陸路の旅

自由なバツイチ女、40歳記念にデカイ事やろうと思い、
愛車カローラでアメリカ本土48州を一人でドライブした珍道中。

微熱DANJI 10周年記念トークライブ

2015-09-25 21:39:14 | 氣志團

連休ボケでエンジンがかからない皆さん、

この週末はダラダラ過ごそうと思っていませんか

マリオはまだシルバーウイークネタがありますよ。

 

23日の夜、阿佐ヶ谷のLOFT Aというライブハウスに、

微熱DANJIの10周年記念トークライブに行ってきました。

私は諏訪湖帰りで間に合わないだろうと思ったので、

第一部には申し込まず、

第二部の20:45スタートのチケットをGET。

そしたら、夕方には東京に戻ってこれたので、

余裕で帰宅してから、阿佐ヶ谷に繰り出したのだ。

 

ここは阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター街にある

小さなライブハウスで、

商店街を通る人々は、何のライブがあるのかと

横目で看板を見ていく。

 

地下に入る階段には、様々なアーティストの

フライヤーが貼ってあるんだけど、

如何にもコアなライブハウスというラインナップだ。

 

店内に入ってすぐのカウンターには

有名人の色紙が飾ってある。

 

今日はドリンクワンオーダー制、

入店時に500円払い、

中のバーカウンターでドリンクを注文するんだけど、

こういうトークライブでは、酒を飲んだ方が楽しく観られるのだ。

 

因みに私が前回

えろ漫画家ピクピクンのトークライブに来た時は、

後払い制なので伝票を渡され、

飲食した会計は

帰りにまとめて支払いをした。

 

120人座れば満席の店内。

私は中央辺りの空いている席に、

隙間産業的に入り込んだ。

今回のトークライブは

氣志團ファンクラブ「私立戸塚水産高校」限定イベントなので、

一般の方は入れない、コアなライブなのだ。

 

私が大好きなぺーやん(錦織純平)は右端。

光ちゃん(早乙女光)の次に愛する2番目の男。

 

微熱DANJIは氣志團の弟分としてデビューし、

氣志團のライブやイベントなどで

毎回盛り上げてくれていて、

今年の氣志團万博でも大活躍していた。

綾小路翔、ミッツ・マングローブ、LiSAと

コラボして踊る微熱DANJI(黒い特攻服)

 

いまいちよく分からない方々のために、

微熱DANJIのデビュー発表会見の模様を紹介。

 

 微熱DANJI - デビュー発表会見

あの頃みんな若かった...。

あ、現在は25歳になったらしい。

 

今回のトークライブは、

デビュー10周年にも関わらず

9年ぶりの単独ライブを氣志團万博で果たした

彼らの今後の活動について、

観客からのアンケートを参考に皆で考えよう、

というテーマでトークは進む。

 

氣志團万博のDJブースのライブでは、

夜用の照明が準備されていなかったので、

前に出れば出るほど照明が当たらず

顔が暗くなることや、

最初マイクの音が聞こえなかったことについても、

「ま、いっか~。」

と妥協していたらしい。

 

現在の持ち歌は、そもそも氣志團の楽曲なので、

次回の楽曲をどうするか、という話になったのだが、

客席後方から、野次を飛ばす男性が。

「カトレア

「高校ん時歌ってたろ~。カトレアやれよ~

誰だと思い、振り返ると、

翔やん(綾小路翔)じゃないか

しかも隣には森山直太朗が

トミー(氣志團ギター:西園寺瞳)と光ちゃんもいるじゃないか

 

道理で、それまで饒舌に話していた

輝矢さんの様子がおかしいと思った。

結局、翔やんと直太朗さんもステージに上がって

賑やかなトークが繰り広げられた。

 

直太朗さん、ミュージックステーションの生放送後に

駆けつけてくれたのだ。

Mステで、

「これが休業前の最後のステージです。」

と言っていたのに、

ウカウカこんなアングラステージに出てしまうとは。

 

知らない方もいるだろうけど、

翔やんと直太朗さんは、本当に仲良しなのだよ。

 

先日発売された「ライバルズ」という楽曲は、

今年の氣志團全国ホールツアーで

翔やんと輝矢さんが歌っていたオリジナルソングで、

大好評につき、改めてデュエットソングとして発売されたのだ。

 

綾小路 翔と森山直太朗 / ライバルズ

 

大盛り上がりの爆笑トークライブは

あっという間に終わってしまい、

最後に抽選で6名だけが、

微熱DANJIとのチェキ撮影ができたのだが、

残念ながら私は外れてしまった。

でも前回はピクピクンのトークライブで

ゲスト出演していたぺーやんと

チェキを撮ってもらったので、

そんなに悔しくないもんね~。

 

 

アメリカでは氣志團の曲や動画をPCに保存し、

常にライブ気分を味わっていた私が、

一人で歌い踊りながら旅した

クレイジーなアメリカ旅本がこちら。

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