気まぐれアメリカ48州陸路の旅

自由なバツイチ女、40歳記念にデカイ事やろうと思い、
愛車カローラでアメリカ本土48州を一人でドライブした珍道中。

ハグ屋

2015-06-27 13:09:57 | 氣志團

湿度の高い週末、

皆さんカビ生えていませんか

マリオは木曜に舞台「ハグ屋」を観てきました。

http://www.sma.co.jp/haguya/

 

氣志團の弟分である微熱DANJIの

錦織純平(通称ぺーやん)が脚本・演出を務め、

えろ漫画家ピクピクン主演の舞台。

ピクピクンに関しては、えろ漫画家、米農家、消防団員と、

色々と肩書きのある方なので、

興味のある方はHPをご覧あれ。

あ、一応18禁になってます。

http://piku2n.com/index.html

 

で、私はピクピクンではなく、

ぺーやんがお目当て。

光ちゃん(早乙女光)の次にぺーやん好きな私は、

彼の創る芝居も大好きなのだ。

こちらが微熱DANJI

向かって左から錦織純平、星屑輝矢、二階堂腱ヂ

今回出演しているのは、ぺーやんと輝矢くん。

彼らは気志團のライヴやイベントで大活躍で、

こんなコスプレもしたりする。

 

それはさておき、

今回の公演は中野の「テアトルBONBON」という劇場。

この劇場は、「ポケットスクエア」という4つの系列劇場の一つで、

定員120人という小劇場。

向かいの建物が「ザ・ポケット」というメインの劇場で、

ペーやんが昨年11月に客演した舞台

「思春期中年39号」を公演したところだ。

http://blog.goo.ne.jp/saohikaru/d/20141127

 

「ポケットスクエア」公演案内。

 

入り口前にはスタンド花がズラッと並んでいる。

 

こちらは氣志團関係者へのスタンド花。

 

研カオコさんや、塚本高史さんからの花もある。

入り口前は花の香りがムンムンしていた。

 

開場15分前に、整列入場の列が作られたんだけど、

私が列に並ぼうとした時に、隣の劇場「MOMO」からぺーやんが出てきて、

こちらの正面入り口に歩いてきたのだ。

余りに突然すぎて、横を通り過ぎたのに声も掛けられなかった。

ピクピクンファン(ピクラー)の方々は気づかなかったみたいだけど、

ペーやんがナチュラルすぎてカッコ良かった~。

突然好きな人に逢うとドキドキしちゃうもんだなぁ。

...って女子高生か

 

この舞台は全公演満員御礼、

開演2時間前から整理番号を配布し

整理番号順に入場するのだが、

すぐ隣には「MOMO」という劇場があるし、

近隣住民の迷惑にならないように

スタッフが常に整列待機の声かけをしていた。

 

開場後は、補助席もフルで使ってギッチギチの混雑ぶり。

私は3列目の下手端(左側)の席に座ったが、

観やすかったし、あっという間の1時間45分だった。

ペーやんの創る芝居ということで、

最初から期待しかしていなかったんだけど、

ペーやんの十八番、河村隆一のポーズも観られたし、

輝矢くんの自由な芝居も相変わらずだし、

ピクピクンの身のこなしが軽やかなのにも驚いた。

ちょっと栃木訛りが出ちゃうところがカワイイ。

ストーリー展開は分かりやすく、

勧善懲悪、スッキリする内容で良かった~。

 

今回出演した望月瑠菜ちゃんの所属する劇団で、ぺーやんが客演する、

劇団ハーベスト「MIRACLE8」のフライヤーを貰ったので、

これも観に行こうと思っているのだ。

http://her-best.net/information.html#info-47962

 

因みにピクラー待望の「ハグ屋」(フリーハグ)は、

毎回終演30分後に、中野四季の森公園で開催されている。

舞台の物販(チェキ含む)を1つ以上ご購入した人のみ参加OK。

ピクピクンが優しくハグしてくれるので、

興味ある方は行ってみてくだされ~。

クリアファイルのデザイン(ピクピクン画)

ピクラーは、ピクピクンのチェキ10枚まとめ買いが当たり前らしい。

 

 

アメリカ滞在中は、星条旗デザインのものばかり買ってしまい、

微熱DANJIマニアのようなグッズが沢山あるのだが、

アメリカ国内では、地味で貧乏臭く、

逃げやすい格好で旅した

クレイジーなアメリカ旅本がこちら。

「アラフォー女のひとり旅 アメリカ48州を車で回ってみた」

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