気まぐれアメリカ48州陸路の旅

自由なバツイチ女、40歳記念にデカイ事やろうと思い、
愛車カローラでアメリカ本土48州を一人でドライブした珍道中。

彩夏祭 2016

2016-08-09 14:23:29 | よさこい

連日猛暑ですが、

皆さん熱中症になっていませんか

マリオは夏の一大イベント、

朝霞市民祭り、彩夏祭に参加してきました。

http://saikasai.com/

 

彩夏祭でも、名物になっているのが

関八州よさこいフェスタ。

http://saikasai.com/yosakoi

毎年100組近いよさこいチームが参加して踊ります。

朝霞界隈にはよさこいチームが50チーム近くあり、

地元の祭りを盛り上げているのですよ。

3日間連続の祭りで、

金曜の夕方は前夜祭。

私の所属する「かつみ獅子蓮花」は、

朝霞駅南口で演舞スタート。

この日仕事をしている人は、夕方の演舞に間に合わず、

夜20時台の、北朝霞会場グランドステージから合流。

昨年のファイナリストたちが演舞するんだけど、

あまり緊張感の無い前夜祭、

ステージはかなりの失敗があり、

ビデオで確認したら面白映像になってしまったので、

翌日の本祭への反省にした。

前夜祭はビール飲みながらの和やかな雰囲気だったけど、

土曜は大事な審査演舞があるので、

飲んでる場合じゃない。

朝いちで、朝霞会場の南端、

関八連劇場に集合。

地元の老舗チームを中心にして、祭りを盛り上げようというのが目的。

ただ、11時から踊っているのに、

パンフレットに載せてもらえないので、

観客は踊り子メイン。

来年からは市民権を得たいですなぁ。

 

と、此処でおこちゃんに遭遇。

おこちゃんは、よさこい仲間では知らない人はいない有名人。

「がむしゃら」さんというチームの踊り子であり、

「遊和会」さんの熱烈な追っかけで、毎回遠征して写真を撮りに来ている。

私は「がむしゃら」さんのファンで、

このブログでネタを書いたのがキッカケでお友達になったのだ。

因みにおこちゃんの娘さんは、

「CHIよREN北天魁」さんという、強豪チームの踊り子。

毎年、豪華絢爛な演舞で有名なのだ。

 

それにしても、とにかく暑い。

一日中、炎天下の中、演舞&移動で、

いくら水分摂っても出ていってしまう。

今年はお子様プールが設置されていた。

大人もプールに入りたい~。

 

去年は熱中症で倒れる人続出で、

救急車で運ばれる状態になってしまったのだが、

今年は人数が少ないので、一人でも倒れられたら困る。

しっかり食べて飲んで、体調管理万全に

代表からのお達しがあったので、

若い子も何とか乗り切った。

公園通り南の審査会場では、

お友達が観に来てくれて、俄然パワーアップしたし、

やはり応援してくれる人がいるのは有り難いことですわ。

全体の写真は勿論、

盗撮写真のようなピンポイント写真とか、

カメラマンの腕が光る作品を沢山いただきました。

 

自分では全く見えないポーズ。

これは分身の術としか思えない。

私の影になっているのは、芝居仲間のあきさん。

 

で、審査演舞込みの3回連続流し演舞で

皆グッタリ。

...かと思ってたら

カメラを向けると元気なメンバー。

 

とにかく審査でやれることはやったので、

この後はビールでも飲みながら、

楽しく演舞するのだ。

 

日付替わって、運命の日曜日。

午前11時にファイナルステージ進出の12チームが発表される。

集合時間は11時45分だが、

それまでは誰からも連絡が来ない。

ドキドキしながら集合場所に到着すると、

看板が出ているのが見えた。

姉妹チーム「かつみ結心」の名前はトップにあるが、

獅子蓮花の名前はない。

マジか~。夢じゃないのか

毎年デキレースみたいに噂されるかつみは、

どちらか1チームしか残らないだろうと思ってたけど、

うちじゃなかったか~。

結心は、見た目からインパクトあったし、

子供たちもキレッキレに踊ってたしね。

 

4ブロック、3チームずつ進出できるファイナルステージ、

うちのブロックからは若い子の多い、賑やかなチームが選ばれた。

生歌披露していたし。

仕方ない。審査トップバッターだったし、

基準点しかもらえなかったんだよ。

これも運だ。

 

いや、でも悔しいわ~。

私は今年の演舞が大好きなので、

もっと大人数で踊ってたら迫力あって凄かったと思う。

来年はこの悔しさをバネに頑張らねば

新メンバースカウトせねば

若い子欲しいなぁ~。

メンバーの落胆ぶりは計り知れないが、

日曜は大旗の競演からスタート。

気持ちを切り替えて、悔いのないよう楽しく踊るのだ。

 

ところで、毎年気になるチームはいくつもあるんだけど、

今年のベストドレッサー賞はこちらでしょう。

「TOKYO PHANTOM ORCHESTRA」(東京ファントムオーケストラ)さん。

毎年、華麗な衣装とダンスを披露して、異彩を放つチーム。

見てくださいよ、このコスチューム。

ウエスタンは私の大好物なのに、

このお姉さま方の絶対領域

このチラリズムは最強でしょう。

 

日曜の夕方、北朝霞会場ではファイナルステージが始まり、

朝霞の公園通りでは、最後の総踊り、流し乱舞が行われた後、

自衛隊のマーチングバンドが登場。

こんな催しをやってたとは知らなかった。

最後は和太鼓チーム「振武」さん。

やっぱ日本の祭りに和太鼓は必要でしょう。

メッチャカッコ良かった。

 

さて、お待ちかねのファイナル審査発表。

12チームがステージに上がり、誰もが運命の瞬間を待つ。

その中で、名前を呼ばれた上位6チームが

もう一度演舞を披露できるのだ。

 

いよいよ、演舞曲のイントロで発表される、

準鳴子大賞(第3位)は、「夏舞徒」さん。

 連覇とはならなかったけど、キレのある素晴らしい演技。

これぞ夏舞徒という演舞なのだ。

夏舞徒さんのお家芸、「おっとっと」(勝手に命名)

このポーズを正面から見られると、幸せになるとかならないとか。

 

夏舞徒★準大賞受賞演舞@2016 彩夏祭

もう一つ、「エイヤサー」のポーズも大好きなお家芸。

是非動画でチェックしてみてくだされ。

 

続いて準鳴子大賞、第2位は、「霞童」さん。

こちらはパワフルで伸びやかな演舞が特長。

霞童★準大賞受賞演舞@2016 彩夏祭

浦和よさこいでも大賞受賞した、安定の演舞。

 

そしていよいよ鳴子大賞の発表

まだ名前を呼ばれていないチームは、

ドキドキしながら待つ。

イントロが流れたのは、「朝霞なるこ遊和会」さん。

おこちゃんも長年追っかけてきた、この背中

13年ぶりの大賞受賞

朝霞なるこ遊和会★大賞受賞演舞@2016 彩夏祭

とにかくエネルギッシュで、観ている方も元気になれる演舞なのだ。

 

こうして、興奮冷めやらぬまま、

それぞれのチームが打ち上げ会場に移動し、

美味い酒を呑んだくれる夜。

私も羽目を外してしまったけど、

ご迷惑をかけた皆さま、無礼講ということで許してくだされ。

3日間、泣いて笑って、騒いで、とにかく楽しかった~。

私、かつみに入って3年目にして

やっと気づいたことも多く、

やっぱりかつみ獅子蓮花の演舞が大好きだと実感しましたよ。

今後はもっともっと頑張って、

思いを届けるために精進したいと思います。

応援してくれた皆さま、本当にありがとうございました

これからも宜しくお願いいたします

 

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