山賊の生き物記

自然の出会い 小さな生き物たち

ふきのとう

2007-01-31 16:14:14 | 自然
久しぶりのオフで近くの里山を歩いて見ました。例年ならば積雪が50~150cmぐらいありスノーシューをつけて冬装備で雪中ハイキングとサンショウオの産卵や越冬の様子を観察に行っていた。しかしこの冬は暖かく、今日1月30日はまるで春のような陽気である。日陰になった山の斜面にわずかに残る雪の固まりは有るが、長靴だけで歩ける状態だ。この時期は雪に埋もれた水溜や小さな水路にアズマヒキガエルの長い長い卵のうが見られる。ところが今回は全く発見できない。かなり広範囲に探してみたがやはり発見できない?どうしたのだろうか?気象の変動は生き物たちの営みを狂わせてしまうのか?今後の観察が必要である。そんな山道を歩いていて見つけたのが小さな”ふきのとう”まだ硬くつぼんだままだがあと少しで花開きそうだ。楽しみである。
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